大阪市西区新町にある居酒屋 新鮮処ととろ 旬の食材と地酒をご用意し、年中無休で皆様のお越しをお待ちしております

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新入荷のお酒

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地酒

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当店では季節ごとに
全国より様々な銘柄の地酒を厳選して仕入れております。
小さな蔵元のお酒や、珍しいお酒など、
銘酒をご提供できるよう努めております。

※税抜価格を表示しております


≪ただいま入荷中の地酒≫
2017年12月14日 更新

いずみかわ 福島県の地酒

泉川(いずみかわ)
純米吟醸
並盛
得盛
1000円
1500円
たついずみ 福島県の地酒

辰泉(たついずみ)
辰ism №3 山廃仕込
特別純米酒 美山錦
並盛
得盛
850円
1300円
あいづりゅうがさわ 福島県の地酒

會津龍が沢(あいづりゅうがさわ)
純米吟醸 原酒 生詰
並盛
得盛
800円
1200円
えいほうや 福島県の地酒

永寶屋(えいほうや)
秋あがり 辛口純米 生詰
並盛
得盛
800円
1200円
スノードロップ 福島県のお酒

スノードロップ
真冬だけのプレミアム生
一杯 750円
あいづむすめ 福島県の地酒

会津娘(あいづむすめ)
純米吟醸 雄町
並盛
得盛
1000円
1500円
まなつる 宮城県の地酒

真鶴(まなつる)
山廃 辛口 特別純米
並盛
得盛
750円
1150円
じょうきげん 山形県の地酒

上喜元(じょうきげん)
純米酒
並盛
得盛
750円
1150円
やまとやぜんない 福島県の地酒

Yamatoya Zennai(やまとやぜんない)
純米 無濾過 生原酒
並盛
得盛
850円
1300円
はないずみ 福島県の地酒

花泉(はないずみ)
やまヨロ万(やまよろまん)
純米吟醸酒 もち米四段掛け 一火
並盛
得盛
850円
1300円
ほうおうびでん 栃木県の地酒

鳳凰美田(ほうおうびでん)
初しぼり 純米吟醸 生酒
並盛
得盛
850円
1300円
みつたけ 佐賀県の地酒

光武(みつたけ)
手造り純米 50%
並盛
得盛
750円
1150円
たちばなや 宮城県の地酒

橘屋(たちばなや)
雄町 山廃特別純米
並盛
得盛
850円
1300円
たついずみ 福島県の地酒

辰泉(たついずみ)
プリミティブ 2016 純米75
並盛
得盛
800円
1200円
こっけん 福島県の地酒

國権(こっけん)
純米吟醸 秋あがり
並盛
得盛
1000円
1500円
うめこいし 福島県の果実酒

榮川(えいせん)
梅恋し
一杯 750円
すだちさけ 福島県の果実酒

榮川(えいせん)
SUDACHISAKE~すだちさけ~
一杯 750円




地酒のご紹介

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9月30日(土) 新入荷のお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます。

10月に入りました。

毎夏にご提供している
活はもと玉ねぎの淡路島鍋が終了し、
ただいまあんこう肝だらけ鍋に向けて
準備を進めているところです。

またトップページでもお知らせをいたしますが、
あと数日お待ちください。
ご注目をよろしくお願いいたします。




さて、10月1日は日本酒の日。

せっかくですので、
当店でも秋のひやおろしのお酒を解禁といたしました。


新入荷のお酒


左から
辰泉・奈良萬・会津中将・弥右衛門・榮川

それぞれご紹介していきます。





それでは最初のお酒です。。。


たついずみ


辰泉(たついずみ)純米 秋上がり
  福島県:辰泉酒造のお酒  日本酒度:+1  酸度:1、6


秋のお酒


昨年も同時期に仕入れた
やや辛口の秋限定酒。

辰泉さんのお酒なので、元々の期待値は高かったのですが、
その大きな期待を上回るおいしさで驚いたのを覚えています。


今年もおいしい!


使われているお米は
掛米に夢の香、麹米にはコシヒカリ。
共に地元会津産のお米です。

寒い時季に造られ、火入れされた後、
涼しい場所で寝かされてきました。


是非お召し上がりください


香りにも味わいにも柔らかさがありつつ、
酸味と辛さも感じられ、
味がぼやけることなく整っています。

熟成感は進み過ぎておらず軽めです。
喉越しと余韻にはスッキリ感があって、
お酒が進むと食も進む・・・というような
仕上がりバッチリの食中酒です。





つづきまして。。。


ならまん


奈良萬(ならまん)純米 ひやおろし
  福島県:夢心酒造のお酒


福島県のお酒


奈良萬のひやおろしも秋限定のお楽しみ。
燗酒にしてもとってもおいしいです。

使われている酒米は五百万石。
精米歩合は55%です。


燗にしてもおいしいです


香りはやや甘酸っぱくて強くはありませんが、
柔らかくまろやかで、酸味を伴いつつも
ふんわりとした豊かな味わいがあります。

純米酒としてはお米が磨がかれていることもあってか、
癖がなく、親しみやすさがあるように思います。

キリッとした辛さがあって、
喉越しとキレも気持ちが良いです。





つづきまして。。。


あいづちゅうじょう


会津中将(あいづちゅうじょう)純米吟醸 ひやおろし
  福島県:鶴乃江酒造のお酒
  日本酒度:+1~2  酸度:1、5



こちらは会津中将さんが阪急百貨店に
直接販売に来られたときに購入してきたお酒です。
取引のあるお酒屋さんにはないので、当店ではかなりレア。

水色の瓶に、淡いピンク色の三つ葉葵がついた白いラベルは
なんだか柔らかい雰囲気があって素敵です。


会津の地酒


使用されているお米は福島県産の五百万石。
精米歩合は58%。

フルーティーさのある上品な吟醸香が漂い、
丸みのあるしっかりとした味。

冷酒でもおいしいですが、
燗酒でもお楽しみいただけます。

ボリューミーに広がった後は
綺麗に切れて、喉越しも軽快。


珍しい銘柄


梅田の阪急百貨店に一年に一回ほどいらっしゃるタイミングで、
普段なかなかないような銘柄を
本当はもっとたくさん買いたかったのですが、
計画している在庫分を前倒しして出さないと
売るものが足りないくらいのご盛況ぶりでした。

当店の常連さんも訪れ、この機会を逃してはと
自宅用に購入されたと伺いました。

そんなレベルですので今回も期待してお召し上がりください。





つづきまして。。。


やうえもん


弥右衛門(やうえもん)純米辛口 ひやおろし
  福島県:大和川酒造のお酒  日本酒度:+8  酸度:1、7


弥右衛門の秋のお酒も毎年注文する銘柄です。
次にご紹介する榮川もそうですが、
もみじのラベルが季節感があって好きです。

使われているお米は夢の香。
精米歩合は60%です。


秋限定酒


今回到着したお酒の中では一番日本酒度が高く、
しっかり辛口のお酒です。

ひと夏寝かせた程よい熟成感と、
力強いお米の旨味に加え、
穏やかさと柔らかさを備えています。

一回火入れの純米酒。
蔵元さんは冷酒がオススメとありましたが、
燗酒でもおいしいのではないかと思います。





今回最後のお酒です。。。。


えいせん


榮川(えいせん)ひやおろし 無濾過 純米酒
  福島県:榮川酒造のお酒
  日本酒度:+3~4  酸度:1、5~1、6



秋限定酒


こちらも当店の秋の地酒を代表する銘柄。
メニューで価格をご覧いただくとおわかりになりますが、
榮川さんのお酒は、おいしいのに全体的にリーズナブルなんです。

余談ですが、
先日初めて仕入れてみた果実酒も評判上々です。
すだち酒は早々に二本目に入りましたし、
召し上がった方に喜んでいただいています。


会津のお酒


今回の銘柄のお話に戻りまして、
春先に搾った新酒を火入れしたあとで冷所で熟成。
無濾過のまま生詰で出荷されています。

フルーティーさは控えめ、
その分お米の風味がしっかりという榮川さんのお酒らしく、
角のないふくよかなお米の旨みが広がります。


冷酒でも燗酒でもおいしいです


飲みにくさもなく、飽きもこない安定のおいしさ。
冷酒でも燗酒でも召しあがっていただけて、
どなたにでもお勧めできる頼りになる一本です。





今回は福島県会津の地酒が揃いました。

福島県の地酒といえば、
素晴らしい酒米 夢の香を使ったものも多いのですが、
この『夢の香』。

ずっと「ゆめのか」だと思っていたのですが、
先日、榮川さんがいらっしゃったときに初めて、
『ゆめのかおり』と読むのだと知りました。

『松山三井(まつやまみい)』
『愛山(あいやま)』
『神の穂(かみのほ)』『神の舞(かんのまい)』
『強力(ごうりき)』
『新山田穂(しんやまだぼ)』
『総の舞(ふさのまい)』
『穀良都(こくりょうみやこ)』  ・・・等々、
ちらほらと人名っぽいのもありつつ、奥が深い世界です。

そんな情報も絡めつつ、
食欲の秋を楽しんでいただけるように努めます。

今月もよろしくお願いいたします。
2017-10-02 02:53:00

9月13日(水) 新入荷のお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんにちは。
ご覧くださりありがとうございます。

ちょっと蒸し暑さが戻りつつも、
9月に入って、近所のスーパーには
ハロウィーンの商品が増えてきました。

そう言えば、
今通っている歯科のインテリアも
ハロウィーン満載です。

全然関係ないですけど、
詰め物の下の虫歯って残念感がすごいです。

詰め物も年月が経つと劣化してくるんですって。
ご存知でした?


お気をつけください。




さて、昨日地酒が新入荷いたしましたので
お知らせしておこうと思います。


新入荷のお酒


左から
榮川(特別純米)・榮川(純米)・ゆこうさけ


特別純米の榮川は入荷日が数日違うのですが、
まだご紹介していないので、合わせておきます。

それぞれご紹介していきます。





それでは最初のお酒です。。。


えいせん


榮川(えいせん)特別純米酒
  福島県:榮川酒造のお酒
  日本酒度:+2~3  酸度:1、3~1、4



こちらは榮川さんのスタンダードなシリーズの
特別純米酒です。

蔵元さんのメインの銘柄ですが、
仕入れたことがあったかな?という

意外にも当店では珍しい一本です。

使われているお米は会津産の美山錦。
精米歩合は60%。


特別純米酒


やや辛口のお酒で、
穏やかで優しく飲みやすいというのが印象です。


会津の地酒


榮川さんの日本酒は香りも味も派手な感じがせず、
素朴であったり滋味深い味という表現が合う気がします。

ご家庭での晩酌のお供として一本あったとしても、
きっと最後まで飲み飽きせず、食べ物の味を引き立て、
ほっこりさせてくれるような感じです。


冷酒でも燗酒でも


冷酒でも燗酒でも召し上がっていただけます。

720mlボトルですが、
早くもやや減っていますので、お早めにどうぞ。





つづきまして。。。


えいせん


榮川(えいせん)純米原酒 醇80
  福島県:榮川酒造のお酒


先日、心斎橋大丸へ行ったときに試飲させてもらい、
一口でおいしかったので注文しておいた純米酒です。

当店初入荷の銘柄です。


初入荷の銘柄


お米は福島県産の酒造好適米ですが、
醇80という名のとおり、精米歩合80%で造られています。

精米歩合の値が低いほど、雑味がなく、
透明感のあるお酒に仕上がる傾向にあると言われていますが、
こちらのお酒は雑味がなく、ワイルドさもそれほどで
飲みやすい純米の原酒という感じでした。

精米歩合70%程度だと、
いくつか見たことや仕入れたことがありますが、
80%というのは出会ったことがない数字でした。


お米の風味たっぷり


フルーティーさや華やかさはありませんが、
それを補うように、お米由来の味がとても充実していて、
お酒を口に含んだままで、鼻息をフガフガしてみると、
よく噛んだ白米の香りそのものがして、ビックリしました。

お米のおいしさが際立っていて、旨みも充分。
後味も気持ちがいいです。


ロックもお勧め


アルコール度数が17度と高く、飲み応えもありますので、
蔵元さんはロックでもお勧めおっしゃっていました。

それに加えて、「燗ロックもお勧め」とも書いてありました。
氷を入れたグラスに、燗酒を注いで飲む方法だそう。


燗ロックもお勧め


温度も濃さも良い意味でゆるんで、
飲みやすくなるそうです。

個性があって、風味もたっぷり。
Theお米の酒という感じです。

是非お味見ください。





今回最後のお酒です。。。


ゆこうさけ


榮川(えいせん)YUKOUSAKE~ゆこうさけ~
  福島県:榮川酒造のお酒  アルコール度数:9~10度


前回ご紹介したすだちのお酒が
予想通りの好感触を得ています。

召し上がってくださった方は、おかわりしてくだったり、
次いで榮川さんの梅酒「梅恋し」をご注文くださったりしています。

今回の「ゆこうさけ」はこの前の大丸にはなかったのですが、
こちらもおいしいに違いないと踏んで注文しました。


榮川の果実酒


ゆこうというのは徳島県や高知県で栽培されている柑橘類で、
漢字では柚香と書くそうです。もう絶対いい香りですよね~。

酸味が柚子やすだちよりも穏やかとのことで、
同じシリーズの「すだちさけ」よりかは少し酸味も控えめ。


酸味控えめ


すだちさけは果汁約30%と、実がぎっしりと使われていますが、
ゆこうさけにも、ゆこうの特徴を出すために
果汁が贅沢に使用されているそうです。


おすすめ


こちらもストレートでもロックでもお召し上がりいただけます。
香りがよく、後味も爽やか。
多くの方に気に入っていただけるはずです。

こちらは720mlボトルのみの販売で
一本注文しました。
気になる方はお早めに・・・。





今回は榮川さんの地酒が揃いました。


全部榮川


初入荷の銘柄もありますので、
新たなお気に入りを見つけていただけると思います。

どうぞよろしくご検討ください。
2017-09-14 16:31:00

9月7日(木) 新入荷のお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます。

先日、お店にいたら、
一組のお客さまがご来店くださり、
「日本酒、たくさんありますね~!
 どうしてなんですか?」と聞かれました。

地酒を目的に来てくださる方も多いことや、
季節や仕入れをする度に
銘柄を変えていることなどお話しすると・・・


「いつもお世話になっております。
 私、榮川酒造から参りました。」と
突然言われてビックリしました。

それまで
結構イキった顔でお話ししていたかも知れません。
何という不意打ち・・・。




お話によると、来週の火曜日まで、
大丸心斎橋店の地下2階で直接販売をされるそうで、
珍しく大阪に来られるタイミングで
ご来店くださったとのことでした。


そういうわけで、
話を聞きつけ心斎橋大丸へ。


大丸心斎橋店にて


いろいろご説明いただき、
かなりの数を味見をさせてもらいまして、
ひとまずその日は果実酒を2本購入してきました。


新入荷のお酒


左:梅恋し   右:すだちさけ



一本ずつご紹介していきます。。。


うめこいし


榮川(えいせん)梅恋し
  福島県:榮川酒造のお酒  アルコール度数:12~13度


榮川さん自信作の濃い梅酒です。

通常商品として完成した梅酒に
もう一度、新たに梅の実を加えて漬けて造られています。

梅の量が通常の2倍なので
ソーダ割りでも水っぽくならない
しっかりとした味です。



濃い梅酒


私は甘いお酒が好きなので、
他の飲食店でも梅酒をよく飲むのですが、
濃い梅酒ということで濁っているのかな?と思ったら、
綺麗な黄色で透き通っていました。

匂いはどうかな?と思い、鼻を近づけてみると
わ~っ!と声が出るほどいい香り。


何割でもOK!


梅の濃い香りが芳しいのはもちろんのこと、
味も香りと甘みのバランスがよくておいしいです。

榮川さんのお話によると、
ベッタリとする甘みは嫌だったため、
梅酒づくりによく使われるものとは違うもので
甘味付けをされているとのこと。

確かにしつこくない甘さに感じられます。


是非!


それから特に印象的だったのが酸っぱさ!

私の個人的な好みですが、
甘い梅酒は、レモンを搾ったりして

酸味を加えたくなったりするのですが、
そんな必要が全くないほどの気持ちよい酸味。

甘過ぎることも、酸っぱ過ぎることもなく、
幅広い割り方に対応してくれそうです。

販売が720mlのボトルのみとのことで
自信満々で2本仕入れました。

是非お味見ください。





つづきまして。。。


えいせん


榮川(えいせん)SUDACHISAKE~すだちさけ~
  福島県:榮川酒造のお酒  アルコール度数:9~10度


こちらも味見をさせてもらって
一口で即購入を決定した果実酒です。

すだちの果汁が30%くらいなのだそうです。
贅沢に使って造られています。
あんなに小さい実だときっと山ほど・・・。


すだちのお酒


こちらは果汁の割合が多いので
やや濁っています。

梅酒同様、飲む前に鼻を近づけると
わ~っ!と声が出て驚きの芳しさでした。

アルコール臭がなく、
すだちの搾り汁を嗅いでいるような感覚です。


可愛いラベル


味は、濃いすだちジュースといった感じです。

甘さももちろんありますが、
爽やかさが立っているのでスイスイ飲めてしまいそう。

それでいて、アルコール度数はビールの約2倍。
飲み過ぎ注意の危ない気配です。


是非お味見を!


ラベルもオシャレでかわいらしいです。


榮川さんは、
ちょっとお塩を舐めて飲むとソルティードッグ風と
おっしゃっていました。

ストレートでもロックでもおいしそうです。

こちらも720mlボトルのみとのことでしたので、
2本仕入れてきました。





今回は榮川酒造さんの
果実酒を初めて選んでみました。

是非多くの方にお味見いただきたいです。
ご検討をよろしくお願いいたします。
2017-09-08 22:30:00

9月3日(日) 新入荷のお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます。

大阪では久しぶりの
くもりときどき雨というお天気。


ここ数日過ごしやすくなっていましたが、

今日はちょっと蒸し暑さがありましたね。

季節の変化に体がとまどいそうです...
お気を付けください。



さて、一本だけですが、地酒を仕入れてきました。


みむろすぎ


三諸杉(みむろすぎ)
限定 純米吟醸 山田錦 秋あがり

  奈良県:今西酒造のお酒


奈良県の地酒


今回が初入荷の奈良県の地酒。

贅沢に酒米 山田錦を100%使用して造られています。
精米歩合は60%です。

低温で熟成されているので、
お酒の色がやや黄味がかっていて
おいしそうな味を予感させます。


限定酒


口当たりは甘めなのですが、
嫌みのないサッパリとした甘さ。

上立ち香がフルーティーというよりも
樽酒のようなウッディ―な香りがするのですが、
口に含むと、その香りがさらに濃く感じられます。
とてもいい香りです。


ウッディ―な香り


最初に甘さが感じられ、
そのあとに酸味が効いてきて、最後はキレがよく、
香味の変化と流れがスムーズに整っています。

多くの方に気に入っていただけそうな
上質な美酒です。

是非お召し上がりください。




今回は一本だけですが、新入荷のお酒をご紹介いたしました。
今季初の秋のお酒です。

市場にも秋あがりの銘柄が出てきています。
食べ物も変わってくる時季ですので、
引き続き楽しみにしていただきつつ、
ご注目をよろしくお願いいたします。
2017-09-05 23:49:00

9月1日(金) 新入荷のお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんにちは。
ご覧くださりありがとうございます。

9月に入り、まるでスイッチが切り替わったように
急に涼しくなったように感じています。
不意打ちの寝冷えに注意せねば・・・。



先日、地酒が新入荷いたしました。


新入荷のお酒


左から
会津中将・永寶屋・ささまさむね


それぞれご紹介していきます。





それでは最初のお酒です。。。


あいづちゅうじょう


会津中将(あいづちゅうじょう)
純米吟醸 夢の香 生原酒

  福島県:鶴乃江酒造のお酒  日本酒度:+2  酸度:1、5


7月の末にも同じ銘柄を仕入れました。

おいしいお酒ばかりの会津中将シリーズの中で
母が最も好きな一本です。

綺麗さあり、味わいあり。
お勧めしやすく、どなたにも嫌われないお酒です。

お酒に詳しい説明は
前回入荷時の記事をご覧ください⇒こちら





つづきまして。。。


えいほうや


永寶屋(えいほうや)辛口純米 火入れ
  福島県:鶴乃江酒造のお酒  日本酒度:+7  酸度:1、4


会津中将と同じ鶴乃江酒造さんのお酒です。
永寶屋というのは、鶴乃江さんの屋号。

使われているお米は
広島県産の八反錦。
精米歩合は60%です。


辛口のお酒


永寶屋シリーズも純米酒や純米吟醸酒など
銘柄を変えて何度も仕入れていますが、
毎度お客さまからの評判がいいお酒です。

ラベルの深い緑色も綺麗な色と
ビジュアル的にもウケがいいです。



会津中将の蔵元さんのお酒


今回の銘柄は一回火入れの純米酒。

口当たりは穏やかですが、
たっぷりとした旨みが膨らみ広がり、
徐々に表れてくる辛さはなかなかの辛口。

鶴乃江酒造さんのお酒らしい
上品な甘みや綺麗さもあります。

辛口で味わい深いしっかりめのお酒です。





今回最後のお酒です。。。


ささまさむね


ささまさむね 純米吟醸 生
  福島県:笹正宗酒造のお酒


頒布会の商品


地酒屋さんの頒布会の一本です。

こちらのお酒の火入れタイプが5月に、
ロンドンで毎年開かれる世界最大のワインのコンペティション
インターナショナル ワイン チャレンジのSAKE部門で
純米吟醸酒として金賞を受賞しています。

今回のお酒はその生酒版で、
約半年の間、冷蔵熟成されています。


生酒


火入れのものよりも丸さがあって、
甘みが感じられるお酒に仕上がっているそうです。

使用されている酒米は会津喜多方産の五百万石。
精米歩合は50%です。


冷酒でどうぞ


蔵元さんは冷酒で飲んでいただきたいとのこと。

半年寝かせた後に出荷されていることもあって角がとれ、
冷たいままでもまろやかさを感じていただけると思います。

綺麗さもある純米吟醸の食中酒です。




今回は会津のお酒が揃いました。

ひきつづき、はも料理も人気です。
是非ご検討ください。
2017-09-04 16:09:00

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お店情報

店先



■  営業時間
18:00 ~ 24:00

■  定休日
無休(臨時休業あり)

■  TEL
06-6539-7216

■  住所
大阪府大阪市西区新町 2-17-10(地図)

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