大阪市西区新町にある居酒屋 新鮮処ととろ 旬の食材と地酒をご用意し、年中無休で皆様のお越しをお待ちしております

大阪市西区新町の居酒屋は新鮮処ととろ



新入荷の地酒

新入荷のお酒


ただいま秋限定酒を中心に
ご用意しております

新酒も入荷し始めました!



地酒

地酒

当店では季節ごとに
全国より様々な銘柄の地酒を
厳選して仕入れております。
小さな蔵元のお酒や、珍しいお酒など、
銘酒をご提供できるよう努めております。

※表示価格は税抜価格です


≪ただいま入荷中の地酒≫
2018年12月15日 更新


きれい New!
広島県の地酒

亀齢(きれい)
萬事酒盃中 純米
並盛 700円
はながき 福井県の地酒

花垣(はながき)
にごり酒 純米
並盛 700円
こっけん New!
福島県の地酒

國権(こっけん)
純米吟醸酒 銅ラベル
並盛 750円
ばんだいほう New!
福島県の地酒

萬代芳(ばんだいほう)
秋便り 特別本醸造
生原酒
並盛 750円
ゆきつばき 新潟県の地酒

ゆきつばき
純米吟醸
並盛 750円
いそじまん 静岡県の地酒

磯自慢(いそじまん)
寒造り しぼりたて
本醸造
並盛 750円
たついずみ 福島県の地酒

辰泉(たついずみ)
純米吟醸 京の華一号
生酒
並盛 750円
じゅうろくだいくろうえもん 長野県の地酒

十六代九郎右衛門
(じゅうろくだいくろうえもん)
山廃純米 美山錦
27BY 仕込49号
並盛 750円
さかやはちべえ 三重県の地酒

酒屋八兵衛
(さかやはちべえ)
山廃純米酒 伊勢錦
並盛 750円
ゆめごころ 福島県の地酒

夢心(ゆめごころ)
純米 無ろ過生原酒
中垂れ おりがらみ
並盛 750円
ぶゆう 茨城県の地酒

武勇酒蔵
(ぶゆうさかぐら)
純米吟醸 しぼりたて
直汲み
並盛 750円
あいづむすめ 福島県の地酒

会津娘(あいづむすめ)
純米吟醸酒 短稈渡船
並盛 800円
あいづむすめ 福島県の地酒

会津娘(あいづむすめ)
純米吟醸酒 山田穂
並盛 800円
みやいずみ 福島県の地酒

宮泉(みやいずみ)
純米吟醸 火入れ
山田穂
並盛 800円
ひろき 福島県の地酒

飛露喜(ひろき)
初しぼり 特別純米
かすみざけ
並盛 900円




地酒のご紹介

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3月9日(金) 新入荷のお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます。

あんこう肝だらけ鍋のシーズンよりも
いくぶんゆったりと営業しておりますが、
ありがたいことにくえ鍋はご好評を頂戴しております。

追加のメニューとして広島県産のかきや
くえの身などもご用意しております。


追加メニュー:くえの身
追加メニューのくえの身


今月はお席に余裕がある日が多いので、
ご希望に添いやすいと思います。

ご検討、よろしくお願いいたします。





本題に入りまして、
地酒が新入荷いたしましたので、
ご紹介いたします。


新入荷のお酒


左から
萬代芳・會津龍が沢・会津中将

それぞれご紹介していきます。





それでは最初のお酒です。。。


ばんだいほう


萬代芳(ばんだいほう)特別本醸造 しぼりたて生酒
  福島県:白井酒造店のお酒


当店では珍しく本醸造のお酒ですが、
純米酒に負けない味わいで、
入荷の度に売り切れるのがとても速い
多くのお客さまからご支持をいただいている銘柄です。


しんしゅ


使われているお米は五百万石。
掛け米・麹米共に精米歩合は60%です。


毎回人気


これまでにも何度も仕入れていて、
柑橘系の果物を思い起こさせる香りも印象的ですが、
今回は香りはやや控えめな気がします。

ですが、爽やかな雰囲気は健在。
スッキリ系の味を期待させます。


福島の地酒


口に入れた瞬間にぐわっっと膨らむ
辛さと
充実の旨み。

その後はじわじわと舌に辛さが残ります。


味のある辛口


口当たりというと、
甘味からスタートするお酒が多いように思う中、
終始辛さがあって、辛口好きのお客さまには
ものすごくお勧めです。

辛口好きというわけではなくても、
癖がなく、透明感のあるお酒なので、
どなたにも嫌われない類と思います。


すっきり


酸味・苦みも控えめの
味のある辛口酒。


優秀な食中酒


切れ味スッキリで、
気持ちの良いのど越しに、
ドライな後味。

飲み飽きせず、
いろいろなお料理に合わせていただきやすい
食中酒です。





つづきまして。。。


あいづりゅうがさわ


會津龍が沢(あいづりゅうがさわ)純米吟醸 生原酒
  福島県:榮川酒造のお酒


実は、前回の記事でもご紹介した會津龍が沢。
2度目の入荷です。

初回のお酒の開封後、
ここ最近では一番速いスピードで、
あっと言う間に売り切れてビックリしました。

当店で今お出ししているお料理によく合いますし、
お酒の趣が私たちの好みともバッチリとあったので、
間を置かず、今回ご提供することになりました。

お酒の詳しい説明は、
前回の記事で記載しておりますので、
少し下にスクロールしていただくと、
ご覧いただけます。

ひきつづき大変お勧め。

お客さま方からも好評価を得られています。
是非お召し上がりください。





今回最後のお酒です。。。


あいづちゅうじょう


会津中将(あいづちゅうじょう)
特別純米 生 うすにごり

  福島県:鶴乃江酒造のお酒
  日本酒度:+2  酸度:1、7


会津中将さんのうっすら薄にごりのお酒です。
にごりの程度は、極々薄いです。

使用されているのは福島県産米で、
精米歩合は55%です。


福島県の地酒


香りは爽やか且つフルーティーで、
若いメロンなど、青みがかった果物っぽさを感じ、
おいしそうな気配が漂います。


フルーティー


口に入れた瞬間、
奈良萬によくある発泡とは少し感じが違うような
シュワッと感が舌に感じられます。

良い表現が見つかりませんが、
香りと口当たりの上品な甘みと刺激が合わさり、
良い意味でのオリジナリティーがあります。


すっきり


しっかりと味わわせるお酒ですが、
旨みは膨らみ過ぎず、キレも良いので、
重たさはありません。


キレ良し


ここしばらくで私が試飲したお酒の中でも
特に苦みにインパクトがあるように思いますが、
嫌な苦さではなく、
綺麗さとフレッシュさを伴っていて、
心地良い苦み。
味の輪郭も担っているように感じます。



うすにごり


後味も良く、
こちらもいろいろなお料理と一緒に
楽しみながら召し上がっていただけると思います。
くえ鍋とも良さそうです。

大変優秀な食中酒です。
是非どうぞ。




今回は会津の地酒をご紹介いたしました。

どのお酒もお客さまの貴重な晩酌のお供として
良い仕事をしてくれるはずです。

ご検討よろしくお願いいたします。
2018-03-13 20:23:00

3月4日(日) 新入荷のお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます。

3月1日から始まりました
【本くえとひろめの熊野灘鍋キャンペーン】。

写真を撮ってきたので、見ていただきたいです。


本くえとひろめの熊野灘鍋キャンペーン
※写真の具材は3人前です


先週末に召し上がってくださったお客さまは
雑炊まで召し上がり、ポン酢の味なども含め、
たくさん褒めてくださいまして、
大変ご満足いただけたご様子とても嬉しかったです。


本くえとひろめの熊野灘鍋キャンペーン


お一人の方は
ひろめの食感を気に入ってくださいましたし、
また別のお客さまは最後までお鍋の中に
あくが浮いてこなかったことに驚いておられました。

〆の雑炊は塩などの調味料を
ほとんど足さずともおいしいです。

ご注文は2人前からとなりますが、
是非ご検討をお願いいたします。

いつもよりも期間の短いキャンペーンです。





本題に入りまして。。。

一本だけですが、
新入荷の地酒をご紹介したいと思います。


あいづりゅうがさわ


會津龍が沢(あいづりゅうがさわ)純米吟醸 生原酒
  福島県:榮川酒造のお酒
  日本酒度:+2  酸度:1、5


えいせん


榮川や榮(さかえ)とはまた別のシリーズです。
搾りたて生原酒の新酒です。


あいづりゅうがさわ


使われているお米は
地元 会津産の美山錦。

精米歩合が驚きの45%!


純吟


出荷本数も限られていて、
一升瓶では300本です。


新酒


透明感のある香りは
甘い雰囲気も漂わせ華やか。

口当たりはあっさりとしていて、
甘みもサラッとしています。

鼻に抜ける香りもとっても上品。


香りよし


旨みと一緒に確かな辛さが感じられます。

酸味は穏やかでツンとせず、キレも良くて、
後味はドライでスッキリとしています。


しぼりたて


どんな食べ物にも合いそうな超優秀な食中酒です。
一緒にアレもコレも食べてみたくなります。

冒頭でお話ししましたくえとも相性良さそうです。
お鍋やお造りといかがでしょうか?


食中酒


飲み飽きせず、
最後まで楽しみながら召し上がっていただけるお酒です。

大変お勧めです。



新酒もおいしい季節です。

気分とお好みでどうぞお召し上がりください。
2018-03-05 21:01:00

≪3月限定≫希少銘酒まつりのお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんにちは。
ご覧くださりありがとうございます。

改めまして、
希少銘酒まつりのお酒をご紹介していきます。


≪3月限定≫希少銘酒まつり


左から
宮泉・花陽浴・永寶屋・京の華・飛露喜・作





それでは最初のお酒です。。。


みやいすみ


宮泉(みやいずみ)純米吟醸 美山錦 生酒
  福島県:宮泉銘醸のお酒


人気の高い寫樂を造っておられる宮泉銘醸さん。

寫楽シリーズにも手に入りづらい銘柄が多々ありますが、
そんな寫楽よりもずっとロット数少なく醸造されているのが、
こちらの宮泉シリーズです。

後ほどご紹介する鶴乃江酒造さんの永寶屋もそうですが、
屋号が名づけられたお酒というのは、
蔵の象徴として、自信とプライドが
より詰まっているように思います。


福島県の地酒


使用米は
長野県産の美山錦。


希少銘酒まつり


宮泉銘醸さんはチャレンジャーで、
寫樂の純愛仕込という
スタンダードな純米には夢の香、
純米吟醸には五百万石が使われていますが、
その他の種類豊富な純米吟醸酒には
かなりいろいろな酒米を使用されています。

なかなか見かけることのない
東条山田錦や酒未来、羽州誉、愛山なども使っておられるのに、
美山錦のお酒というのは宮泉銘醸さんでは
この宮泉シリーズにしかありません。


寫楽の蔵元さん


精米歩合は50%です。

蔵元さんの商品には、純米吟醸でありながら、
純米大吟醸と同等の50%まで磨かれた酒米を用いたものも多く、
味がありながら綺麗な純米吟醸酒に信頼と定評があります。


県下の特約店で一度きりの販売


お酒屋さんでは720mlボトルを含め、
早々に完売。

生産量がとても少なく、
福島県内の特約店に1年に一度だけしか出荷されないため、
当店でもなくなり次第終了です。


なくなり次第終了


鼻を近づけたときの香りはそれほど強くありませんが、
口に含むと途端にふわっと大きく広がる香りは
甘みとマッチした透明感のあるフルーティーさで芳しいです。

一貫して上品さを備えつつ、
蔵元さんの持ち味である旨みは豊かで、
後半は辛みと酸味が味を締めて
後味は軽快でスッキリとしています。

どなたにでもお勧めできて、
大げさではなく、
ほぼ100%の方にご満足いただけると思います。

こちらは今回、70ccで400円です。
飲む価値大のお酒です。





つづきまして。。。


はなあび


花陽浴(はなあび)
純米吟醸 山田錦 瓶囲 無濾過 原酒

  埼玉県:南陽醸造のお酒


埼玉県の人気のお酒 花陽浴。
今回ご紹介するのは
全量山田錦で仕込まれた純米吟醸酒です。

精米歩合は55%。


希少銘酒まつり


香りがとにかくフルーティーで
めちゃくちゃ華やか。

ここ最近扱ったお酒の中では、
ダントツの香り高さです。


香り華やか


わずかにとろみがあるような質感で
甘みは結構しっかりとしています。

味の厚みはほどほどで、辛さは控えめ。
酸味の後スッと切れます。

舌に残らずサラリとしているのは、
スッキリとしたお酒に仕上がりやすい
山田錦らしさでしょうか?


甘口


甘口と思いますが、
綺麗な甘みなので嫌な気がしません。

日本酒を普段飲まれない方や、
デザートワインなどがお好きな方にもお勧めです。


山田錦使用


埼玉県の花陽浴シリーズも
いずれの銘柄も人気により、慢性的な品薄だそうです。

蔵元さんが造られるお酒自体の人気が大変高いです。

値段を気にせず欲しいという方も多いようで、
希少価値がついて価格が高騰しているお店も少なからずあります。


透明感あり


当店でも一度きりの入荷。
70ccで500円です。

当店では珍しいやや濃厚な甘口酒です。





つづきまして。。。


えいほうや


永寶屋(えいほうや)純米吟醸 備前雄町 生原酒
  福島県:鶴乃江酒造のお酒
  日本酒度:+5  酸度:1、4


会津中将でもお馴染みの鶴乃江酒造さんの
屋号が付けられたお酒です。


鶴乃江さん


使われているお米は全量で岡山県産の雄町。
精米歩合は55%です。


会津のお酒


香りは穏やか。

一口含むと、
先行してやってくる甘みがとても柔らかいです。

まんまるな綺麗な甘み。
今回の他のお酒と比べても
口当たりの柔らかさは一番で、絶妙。

昨夜召し上がってくださった
ワインにもお詳しいお客さまは、
『上質なワインの黒ブドウの気配に似てる・・・。』
とおっしゃっていました。

出だしから驚かされます。


雄町使用


一年半熟成されていることや
雄町らしさもあると思いますが、
味の広がりも柔らか。

しっかりとした旨みで味わわせつつ、
力強い辛味が一気に味をひっくるめてキレ良です。


丸いお酒


永寶屋は深緑色のラベルの純米酒もあって
お酒屋さんで売り切れるのが早い印象なのですが、
それよりもさらに早く完売するイメージがあるのが、
こちらの永寶屋純米吟醸酒です。

今回のお酒は
わずか2店舗にしか卸しておられません。

永寶屋純米吟醸には、
今回の生原酒の他に一回火入れ版もありますが、
お酒屋さんではどちらも既に売切です。


なくなり次第終了


今回、70ccで500円です。

アルコール度数17度ですが、
重たさがなくて美味。

質の高さを隅々にまで実感できるお酒です。





つづきまして。。。


きょうのはな


京の華(きょうのはな)
別撰純米吟醸 無濾過生 2017

  福島県:辰泉酒造のお酒
  日本酒度:-2  酸度:1、5


辰泉さんの辰イズムとは別シリーズの京の華。
こちらは昨夏に仕入れ、満を持してお出ししようと、
仕入れ後、お酒用冷蔵庫で大事にしまっていたものです。


結構辛い


薄く黄みがかった色味。

香りはりんごのような爽やかさを含んでおり、
果実感が満載。

口当たりは上品な甘酸っぱさ。

甘い<酸っぱい というような印象ですが、
あくまでもりんごのイメージ。
高級りんごのイメージ。


限定酒


日本酒度の値はマイナスなのですが、
甘みのあとにすぐさま辛さが出てきます。

味が伸び伸びと豊かで、辛い時間帯が長いので、
辛口好きの方にも好んでいただけると思います。


辰泉酒造


終盤は苦味でグーッと膨らんでいた味が締まります。


この苦味も特徴的で、
苦味なのに、嬉しいアクセントです。

味に深みを持たせる役目を果たしていて、
嫌みが全くありません。

その後はスッと納まるように消えていき、
後味はややドライです。


京の華使用


使用酒米は京の華。
精米歩合は57%です。

銘柄にもなっている京の華というお米は、
辰泉酒造さんが復活させた幻の酒米です。
(福島民報社さんの記事はこちら

酒米を復活させるほどの辰泉酒造さんですが、
会津のとても小さな酒蔵さんで、
現在、大阪には販路がないそうなので、
関西では今はまだ珍しいと思います。

生産量も少なく、
今回のお酒は一升瓶・720ml瓶、共に200本の限定酒。

保管していたものですので、
完売し次第終了です。


おすすめ


今回、70ccで400円です。

「こだわりを持ちながら、
 清酒を美味しく造り続けて行きたい」がモットー。

まさしくそんなお酒です。





つづきまして。。。


ひろき


飛露喜(ひろき)純米吟醸 山田穂
  福島県:廣木酒造本店のお酒


入手困難の代表格の飛露喜。

レンガ色のラベルが目を引く、
酒米 山田穂が使われた純米吟醸酒です。


純米吟醸


あまり見かけない山田穂(やまだぼ)と読むこちらの酒米は、
酒米の王様 山田錦のお母さんにあたるお米です。

酒米の代名詞でもある山田錦は、
山田穂と短稈渡船を掛け合わせて誕生しました。

極端な主観ですが、サラブレッドに例えるなら、
ディープインパクトの母みたいな感じでしょうか?


やまだぼ


稲の背丈が高く、倒れやすいために栽培が難しい山田穂は
幻の酒米とも呼ばれる貴重な酒米です。


人気のシリーズ


鼻を近づけたときの香りはほのかで、
薄っすらと香る程度です。

口当たりは甘みは強くないのですが、
意外にもしっかり味で、
ほんのりとフルーティーさも感じます。

ですが、含み香も主張が大人しくて、
香りよりも味わいに比重が大きい印象です。


廣木酒造本店


旨みはふくよかで、
今までの飛露喜のイメージよりも
ガツンと味に厚みがあります。


ひろき


酸味も穏やかで尖りがなく、
苦みの後で味が引いていきますが、
その後の余韻が長くて、
喉にじわじわと辛さが残ります。

スパッと切れるお酒も魅力的ですが、
長い余韻にまで楽しみが続くお酒も
個性があって、また別の魅力があります。


福島の地酒


今回の飛露喜はシリーズの中でも特に希少で、
某大手のオンラインストアでは
30,000円を超えていて度肝を抜かれました。

今回、70ccで600円です。

当店でも人気が高いので、
お早目にどうぞ。





つづきまして。。。


ざく


作(ざく)純米大吟醸 岡山朝日
  三重県:清水清三郎商店株式会社


三重県の地酒で人気の作。

発売開始のたびにお酒屋さんから案内をいただく、
待ちに待っている方が大勢いらっしゃるお酒。

赤いラベルであれば、
ガンダムっぽく『赤ザク』とか呼ばれたりしている
ファンの多いシリーズです。

当店では久しぶりの入荷です。


ザク


使われているお米は岡山産の朝日米。
朝日米は私たちが普段食べている白米の
ルーツにもなっているお米だそうです。

精米歩合は50%で、
ただいまご用意しているお酒の中で
唯一の純米大吟醸酒です。


三重県の地酒


開栓した際、
プシュ~ッ、パッ!と空気が抜ける音がしました。


ファン多し


香りは甘めのフルーティー。

一口目の口当たりには
極々かすかな発泡感を舌に感じました。


ざく


果実感あって、
甘さしっかりめの甘酸っぱい味。

最初に思ったのは、
甘めの白ワインがお好きな方は
きっと気に入っていただけるだろうということ。


ざく


清らかで、蜜のような甘みが綺麗で、
厚みはそれほどありません。

良い意味で日本酒らしさがゆるんでいるように思いますので、
アルコール初心者という方にも
召し上がっていただける気がします。  


大吟醸


辛さや苦味はかなり控えめでありながらキレが良くて、
清涼感と軽さのある後味も綺麗です。


清涼感


かき料理とも合いそうで、
かき土佐酢やかきポン酢にも良さそうですし、
変化球で桜カルビのあぶりなんかとも
意外と相性良いように思います。


限定酒


お酒のタンク1本分のみという
貴重な限定酒です。

今回、70ccで600円です。
気分とお好みでどうぞ。




それから。。。


えいせん


上の写真には入れなかったのですが、
榮川さんで購入した榮川 榮(さかえ)の
亀の尾が使われたお酒も、
大阪ではものすごく珍しいので、
希少銘酒まつりに加えることにいたしました。


さかえ


榮川(えいせん)
榮 亀の尾 山廃仕込 純米吟醸 原酒

  福島県:榮川酒造のお酒
  日本酒度:+4



今回ただ一本の山廃仕込みのお酒です。

お酒の詳しい説明は過去の記事をご覧ください⇒こちら

当店ではあまりない
亀の尾で醸されたお酒です。

今回、70ccで500円です。

充実の旨味の高級酒。
是非お召し上がりいただきたい一本です。





今回ご紹介した7本のお酒は、
全て異なる酒米が使用されています。

お米によって仕上がるお酒も違いますので、
いくつか飲み比べていただいても面白いと思います。

ご検討、よろしくお願いいたします。


最後になりましたが、本日は終日貸切です
また明日からよろしくお願いいたします。

今週も一週間お疲れさまでした。
2018-03-03 15:39:00

≪3月限定≫希少銘酒まつり開催のお知らせ

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんにちは。
ご覧くださりありがとうございます。


2月限定で実施しておりました
“燗酒まつり”は先月末を持ちまして
終了いたしました。

ご注文いただきまして
誠にありがとうございました。


3月に入りまして、
また新しい地酒のキャンペーンが始まります。


≪3月限定≫希少銘酒まつり
希少銘酒まつり


お酒屋さんで抽選での販売になっているものや、
人気によって価格が高騰しているもの、
生産量が少なくて地元以外には
ほとんど出回らないような珍しい地酒を
今企画のためにコツコツと準備してきました。

それらの地酒を、
3月限定で特別価格にてご奉仕いたします。


70ccのグラス使用


通常の並盛のお酒グラスとは別の70ccのグラスを使用し、
お一人様につき、一銘柄は一杯までとなりますが、
今後手に入らないであろう銘柄も多数ございます。


希少銘酒まつり


各銘柄は一本ずつしかご用意がありませんので、
いずれもなくなり次第終了。

タイミングが合いましたら
是非、できるだけ多くのお客さまに
お召し上がりいただきたいです。


キャンペーン期間は今月末までを予定しております。

入荷情報やお酒のご紹介も行っていきますので、
どうぞご贔屓にお願いいたします。



本数が多く、記事が長くなりますので、
ここで一旦区切りまして、

希少銘酒まつりのお酒のご紹介は次回にいたします。

引き続きよろしくお願いいたします。
2018-03-02 13:27:00

2月23日(金) 新入荷のお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます。

厳しい寒さが少し緩み、
3月になりました。

昨秋からご提供しておりました
あんこう肝だらけ鍋は、
昨日を持ちまして今シーズン終了いたしました。

今季もたくさんの方にお召し上がりいただきました。
誠にありがとうございました。

また、お知り合いの方からのご紹介やお勧めで
ご来店くださった方も大変多くいらっしゃいました。

重ねてお礼申し上げます。
ありがとうございました。



月が替わりまして、
本日から【本くえとひろめの熊野灘鍋キャンペーン】がスタート。

自家製のポン酢でお召し上がりいただく、
高級魚と旬の短い珍しい海藻のしゃぶしゃぶです。

オプションになりますが、
〆までおいしいお鍋。


ご注文は二人前からになりますが、

是非ご検討くださいませ。

【キャンペーン】ページはこちらです



まだもう少しお知らせがあるのですが、

長くなりますので次回としまして、
2月23日(金)新入荷の地酒をご紹介していきます。


新入荷のお酒


左:山の井   右:儀兵衛


一本ずつご紹介していきます。





それでは最初のお酒です。。。


やまのい


山の井(やまのい)黒
  福島県:會津酒造のお酒


金紋會津や凛などの銘柄も醸造されている
福島県の會津酒造さんのお酒です。

山の井もこれまで何度か仕入れたことはありますが、
今回の銘柄は初登場。
注文したお酒屋さんでは完売しています。


感じるままにお楽しみいただきたいお酒ですので、
あえて詳細が明かされていません。

使われているお米と米麹は国産で
精米歩合60%とのことです。


福島県の地酒


純米大吟醸・純米吟醸・純米のお酒が
微妙な割合でブレンドされているというユニークなお酒。
一年に一度しか出荷されないそうです。

試飲してみたところ、
純米吟醸酒に一番近いような感想を持ちましたが、
香りは穏やかで華やか過ぎることがなく、
食事の味や匂いを邪魔しないと思います。

口当たりは甘めで、
甘口のお酒好きの方にもお勧めです。

柔らかく味の広がる酸味が控えめなタイプ。
ツンとせず、とても滑らかです。

寝かされてから出荷されていますので、
まろやかで舌にしっとりと馴染む感じ。

その年によって
お酒の配合のバランスが違うそうですが、

今季は大吟醸の割合も多いそうで、
その効果なのか、上品さを保ちつつ、
重たさを感じさせず切れていきます。


ユニークなお酒


雑誌 散歩の達人の2016年2月号の
『今飲みたい日本酒20選』という特集で
20本のうちのひとつに選ばれた銘柄だそうです。


冷酒で試飲しましたが、
ぬる燗でもおいしそうです。

お好みでお選びください。





もう一本のお酒です。。。


新入荷のお酒


儀兵衛(ぎへい)
純米吟醸 山田錦 Premium Light

  福島県:山口合名会社のお酒
  日本酒度:-3  酸度:1、4


次の記事でお知らせしようと思っているのですが、
2月限定の燗酒まつりが昨日終了し、
本日から“希少銘酒まつり”が始まるのですが、
こちらのお酒もその中に入れればよかったのでは?と
思いながら今書いています。

というのも、
こちらのお酒なんと!


出荷本数は、
一升瓶・720ml瓶 各50本のみ!

福島県の酒屋さん4店舗のみで販売!

注文したお酒屋さんでは
もちろん早々に完売していました。

母が調達したのですが、
珍しさを通り越して、
よく買えたな・・・。



ぷれみあむ


造っておられるのは、
最近当店での人気が右肩上がりの
会州一を手掛ける山口合名会社さん。

使われているお米は、贅沢な山田錦。
精米歩合も贅沢な50%です。


ぎへい


日本酒としては
アルコール度数がやや低めの15度。

日本酒を飲み慣れていない方や、
たくさん召し上がらない方にもお勧めです。


会州一の蔵


口当たりに感じる
きめの細かい上品な甘みが印象的です。

そのまま甘みと綺麗さを維持しながら
味わいが広がります。

酸味はお酒全体のバランスを
サポートしているような程度で
主張が強くありません。


福島県の地酒


柔らかく穏やかなで
最後まで優しい味わい。

女性のお客さまに好かれそうなイメージです。

タイミングが合えばお召し上がりいただきたい
レアなお酒です。





今回は福島県の地酒を2本ご紹介いたしました。

前々回の記事(2月12日入荷ご紹介分)で載せていた
奈良萬の純米酒は、本日よりご提供を開始しております。

上のメニュー表にも追加してありますので、
こちらもよろしくお願いいたします。



次回は3月限定の地酒のキャンペーンと
お酒についてお知らせいたします。

ひきつづきご注目よろしくお願いたします。
2018-03-01 21:25:00

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お店情報

店先



■  営業時間
18:00 ~ 24:00
ラストオーダー23:00

■  定休日
無休(臨時休業あり)

■  TEL
06-6539-7216

■  住所
大阪府大阪市西区新町 2-17-10(地図)

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新鮮処ととろ