大阪市西区新町にある居酒屋 新鮮処ととろ 旬の食材と地酒をご用意し、年中無休で皆様のお越しをお待ちしております

大阪市西区新町の居酒屋は新鮮処ととろ

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新入荷のお酒

新入荷のお酒





地酒

地酒

当店では季節ごとに
全国より様々な銘柄の地酒を厳選して仕入れております。
小さな蔵元のお酒や、珍しいお酒など、
銘酒をご提供できるよう努めております。

※税抜価格を表示しております


≪ただいま入荷中の地酒≫
2017年12月14日 更新

いずみかわ 福島県の地酒

泉川(いずみかわ)
純米吟醸
並盛
得盛
1000円
1500円
たついずみ 福島県の地酒

辰泉(たついずみ)
辰ism №3 山廃仕込
特別純米酒 美山錦
並盛
得盛
850円
1300円
あいづりゅうがさわ 福島県の地酒

會津龍が沢(あいづりゅうがさわ)
純米吟醸 原酒 生詰
並盛
得盛
800円
1200円
えいほうや 福島県の地酒

永寶屋(えいほうや)
秋あがり 辛口純米 生詰
並盛
得盛
800円
1200円
スノードロップ 福島県のお酒

スノードロップ
真冬だけのプレミアム生
一杯 750円
あいづむすめ 福島県の地酒

会津娘(あいづむすめ)
純米吟醸 雄町
並盛
得盛
1000円
1500円
まなつる 宮城県の地酒

真鶴(まなつる)
山廃 辛口 特別純米
並盛
得盛
750円
1150円
じょうきげん 山形県の地酒

上喜元(じょうきげん)
純米酒
並盛
得盛
750円
1150円
やまとやぜんない 福島県の地酒

Yamatoya Zennai(やまとやぜんない)
純米 無濾過 生原酒
並盛
得盛
850円
1300円
はないずみ 福島県の地酒

花泉(はないずみ)
やまヨロ万(やまよろまん)
純米吟醸酒 もち米四段掛け 一火
並盛
得盛
850円
1300円
ほうおうびでん 栃木県の地酒

鳳凰美田(ほうおうびでん)
初しぼり 純米吟醸 生酒
並盛
得盛
850円
1300円
みつたけ 佐賀県の地酒

光武(みつたけ)
手造り純米 50%
並盛
得盛
750円
1150円
たちばなや 宮城県の地酒

橘屋(たちばなや)
雄町 山廃特別純米
並盛
得盛
850円
1300円
たついずみ 福島県の地酒

辰泉(たついずみ)
プリミティブ 2016 純米75
並盛
得盛
800円
1200円
こっけん 福島県の地酒

國権(こっけん)
純米吟醸 秋あがり
並盛
得盛
1000円
1500円
うめこいし 福島県の果実酒

榮川(えいせん)
梅恋し
一杯 750円
すだちさけ 福島県の果実酒

榮川(えいせん)
SUDACHISAKE~すだちさけ~
一杯 750円




地酒のご紹介

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≪10月限定≫ 特選地酒飲み比べセットのお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます。


この頃ときどきメニューにあるしいたけ焼。


しいたけ焼


遠赤外線でじっくり焼くのですが、
しいたけの香りがふわ~んと立って秋の香りです。

メニューにありましたらご検討ください。
自家製ポン酢をちょろっとかけてお出ししています。





さて。。。

昨日ですが、飲み比べ用の地酒が新しく入荷いたしました。


新入荷のお酒


左:安芸虎  右:上喜元





それぞれご紹介していきます。


あきとら


安芸虎(あきとら)山田錦80%精米 純米
  高知県:有光酒造場のお酒  日本酒度:+7


おいしいお酒の多い高知県の地酒。
お気に入りの銘柄のひとつ 安芸虎です。


高知県の地酒


余談ですが、つい先日読んだ小説に、
高知の女性にお酒をどのくらい嗜まれるのですか?と尋ねると、
『少々。』と言われたので、酔わせようと飲み始めたら、
いくらたっても女性が酔わないので疑問に思うと、
『少々。』ではなく、『升升(しょうしょう)。』⇒升×2
実は、2升だったというエピソードがありました。

お米の産地という訳でもないのにおいしい地酒が多いのは、
高知人のお酒にかける情熱が熱いからだそうです。


久々の入荷


今回の安芸虎は山田錦を使って造られた一本。

久々に仕入れてみたら、ラベルが一新されていて、
力強いで格好よさに磨きがかかっていました。


しっかり味


もっとお米を磨いて造られているのではと思うくらい
スッキリとした爽やかさがあります。

旨みはしっかりと豊かな香味で、
フルボディに近い味わい。


しっかり辛口


ピリリとした辛さも効いていて、
キレの良さも光ります。

飲み飽きせず、召し上がっていただけます。





もう一本はこちらです。。。


じょうきげん


上喜元(じょうきげん)純米酒
  山形県:酒田酒造のお酒  日本酒度:+3


久しぶりの入荷の山形県の地酒 上喜元です。
やや辛口の純米酒。


山形県の地酒


主張し過ぎない上品な香り。

口に含むと途端に旨みがぶわっと広がります。

ほんのりとした甘味は透明感があって、
酸味は穏やか。苦味や渋味は控えめ。


クリアな味わい


お水の綺麗さがよく伝わってくる
クリアで雑味のない味わい。

やや辛口・やや淡麗といった感じで、
キレ良く、後味も嫌みが全くありません。


上品な食中酒


昨夜封切りで飲んでくださったお客さまのグループは
8種類飲み比べを2回ご注文くださったのですが、
2回目もこちらをご指定いただきました。

どんなお料理にもよく合いそうですし、
幅広い方にお勧めしやすい守備範囲の広い食中酒。
頼もしいです。



今回は高知県と山形県の地酒をご紹介いたしました。

南国と雪国のお酒。
どちらもお勧めです。
2017-10-23 23:17:00

≪10月限定≫特選地酒飲み比べセットのお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます。

台風が近づいてまいりました。

金曜日の気象予報では
速度が少し上がっているとの情報がありました。

店は明日もご予約をいただいており、
予定通りご来店くださるとのことですので営業予定です。

被害がなく済むことを願います。
お気をつけください。




本題入りまして。。。

ご好評をいただいている
特選地酒の飲み比べセット。

ご提供は10月限定ですので、
早いものであと10日くらいです。

本日も新しくお酒が到着いたしました。
ご紹介していきます。


新入荷のお酒


左から
今代司・杉錦・亀齢・こんな夜に・・・



それでは最初のお酒です。。。


いまよつかさ



今代司(いまよつかさ)天然水仕込み 純米酒
  新潟県:今代司酒造のお酒


今回が初入荷の新潟県の地酒です。

1767年創業の新潟県古町にある今代司酒造さん。
花街がある地域の酒蔵さんだったこともあり、
昔から一流料亭の職人さんに贔屓にされてきたそうです。

新潟県産の酒造好適米を100%使用し、
菅名岳の麓に湧く天然水を使ってお酒造りをされています。


新潟県の地酒


透明感と爽やかさのある香りは強さほどほど。

やや辛口で、新潟県のお酒らしい淡麗な味わいです。
旨みはありつつ、重たさを感じさせない厚さ。

料理の味を邪魔せず、
名脇役に徹してくれるような印象のお酒。


初入荷!


癖がなく、さらりとしていてキレも良。

海外のお酒のコンテストでの受賞歴も多いので、
幅広い方に飲んでいただけて、
尚且つ飲みやすい部類のお酒です。

日本酒初心者の方や、
どっしりとしたお酒が苦手な方にもお勧めです。





つづきまして。。。


すぎにしき


杉錦(すぎにしき)天保十三年 山廃純米
  静岡県:杉井酒造のお酒  日本酒度:+6  酸度:2、1


静岡県藤枝市に蔵を構えておられる杉井酒造さんは
淡麗なお酒からしっかり芳醇なお酒まで
いろいろなタイプのお酒を造っておられるそうですが、
特に山廃と生酛造りに力を入れていらっしゃいます。

使われているお米は麹米にひとめぼれ、掛米は国産米です。
精米歩合はそれぞれ70%と78%。


静岡県の地酒


蔵元さんが、
杉錦のお酒は大きな癖がなく、
とても柔らかいとおっしゃるように、
山廃独特の癖も感じられるかどうかという
ごくごく浅いレベル。

山廃らしい酸味は効いていて、
甘みも持ち合わつつ、しっとりと舌に絡むような飲み応え。


綺麗な山廃


それでいてくどさがないのは、
時間をかけた丁寧な造りが味にも反映されているようで
繊細さがあるからだと思います。

味だけだと、
かなり磨かれたお米で造られたお酒のような印象。


歴史ある酒蔵さん


ちなみに『天保十三年』というのは
杉井酒造さんの初代の方が独立して開業された
記念すべき年なのだそうです。

もう一つちなみに西暦1841年だそうです。

当店で扱うのは初めてですが
長く信頼のある蔵元さんのお酒です。

新しくお気に入りに加えていただきたいです。





つづきまして。。。


きれい


亀齢(きれい)
萬事酒盃中(ばんじさけさかずきのなか) 純米
  広島県:亀齢酒造のお酒


のっけからして読みがなの多さに驚きますが、
初見での私は『なんとか・・・かんとか・・・純米。』
となりましたので、
ここはしっかり振っておこうと思います。



初入荷の銘柄


こちらも今回が初入荷の地酒です。

使用米は八反錦と中生新千本。
精米歩合は80%です。

補足ですが、
中生新千本(なかてしんせんぼん)と読みます。
このわずか数分の間に、
漢字ってこんなに難しかったっけ?と感じています。


広島県の地酒


お米の磨きが少ないにもかかわらず、
クリアで飲みやすさがあります。

味の層はしっかりとしていて
旨みのある辛口タイプのお酒です。
キレと喉越しも文句なし。

香りも控えめで、全体的に派手さはないのですが、
高品質の安定したおいしさを感じていただける正統派です。


でーん!


気になる『萬事酒盃中』ですが、
『世の中の全ての出来事は、
 お酒の入った盃の中で起こる事のようなものだ』
という意味だそうです。


いろんな知識が増えたところで、
感じるままにどうぞ!





今回最後のお酒です。。。


こんなよるに・・・


こんな夜に・・・(こんなよるに・・・)
雷鳥 純米中取り 無濾過生
  長野県:㈱仙醸のお酒  日本酒度:+3  酸度:2、1


久しぶりの入荷です。
長野県の地酒 こんな夜に・・・シリーズ。

今回ご紹介するのは、
飲み応えのあるものが多いシリーズの中で
一番シャキッとした味わいの雷鳥です。

使われているお米は美山錦。
精米歩合は70%。


らいちょう


香りはさっぱりとした柑橘系の果物のような香り。

酸味にも果実感があって嫌みがなく、
無濾過の生酒らしく膨らむ旨みはジューシーです。


久しぶりの入荷


日本酒度の値はそこそこなのですが、
酸味がキリッとしていることもあり、値よりも辛さを感じます。

キレと後味はハッキリとしていて、
その軽快さは気持ちが良いくらいです。


味が締まっておいしいです


中取りのお酒。
お酒の槽の中で一番バランスの良いところが使われています。

冷やしてご用意しているので、
キュッと味が締まっておいしそうです。

お味見ください。




今回は産地様々、4銘柄をご紹介いたしました。

残り期間約10日、特選地酒の飲み比べを
よろしくお願いいたします。
2017-10-21 21:39:00

≪10月限定≫特選地酒飲み比べセットのお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんばんは。
昨日はお天気がよく暑い一日でした。

思いっきり日焼けしそうな日差しで、
大物を洗ってもカラッとよく乾いて助かりました。

10月に半袖って変なのかな~?とか考えつつ、
でも自分が気にしてるほど他人から見られていないよな~と、
ちょっと自意識過剰気味です。





本題に入りまして、
特選地酒の飲み比べがご好評をいただいております。
ありがとうございます!

榮川酒造さんが送ってくださったグラスが良くて、
一杯の量が結構しっかりあるとのご感想もいただいています。


企画が始まって一日二日で、
早くもいくつか酒瓶が空になりました。

引き続き入荷予定ですので、
楽しみにしていただければと思います。


一昨日も地酒が新しく3本入荷いたしましたので、
今回はそれらをご紹介したいと思います。


新入荷の地酒


左から
末廣・弥右衛門・山の井




それでは最初のお酒です。。。


すえひろ


末廣(すえひろ)伝承山廃純米酒
  福島県:末廣酒造のお酒  日本酒度:±0  酸度:1、7


これまでにも数回仕入れたことがある銘柄。

『伝承』という言葉がインパクトがありますが、
蔵元さんが大正時代の初期から100年以上に亘って
代々受け継いで造っておられるお酒だそうです。

昔の人も同じお酒を味わっていたのかと思うと
何だかちょっと粋です。


福島県の地酒



使われているお米は会津産の五百万石。
精米歩合は60%です。


山廃のお酒


蔵元さんは
『酸味と甘味が入り混じるバランスよい山廃純米酒です』
と紹介されています。

今年のお酒がそうなのかもしれませんが、
山廃のお酒としてはあっさりとしているように思えます。
飲みやすいです。


あっさりとした味わい


飲み比べでご用意している真鶴も山廃のお酒ですが、
真鶴がフルボディだとすると、こちらはミディアムボディ。
同じ山廃でも軽快さがあります。

食中酒として地元でも重宝されているそうです。
いろいろなお料理に合いそうです。

是非お味見ください。





つづきまして。。。


やうえもん


弥右衛門(やうえもん)純米 辛口
  福島県:大和川酒造のお酒  日本酒度:+8~9


野恩などを造っておられる大和川酒造さん。
若い杜氏さんが率いて頑張っておられて
辛口のお酒造りに定評のある蔵元さんです。


会津の地酒


使われている酒米は夢の香。
精米歩合は58%です。


辛口のお酒


ポイントが『旨み』と『キレ』なのだそうです。

香りは穏やかで、落ち着いた口当たり。
その後すぐに出てくる旨みは伸び伸びとしていて、
お米の味が濃く風味豊かな味わいです。


厚い旨みと爽快なキレ


終盤はドライで爽やか。軽やか。
グーーーっと伸びてパッと散るようなイメージ。

辛過ぎることのない、
味のバランスとマッチした柔らかい辛さのお酒です。





今回最後のお酒です。。。


やまのい


山の井(やまのい)純米酒70
  福島県:會津酒造のお酒


久しぶりの入荷。
当店では金紋會津の方が登場回数が多いかも知れません。
凛など人気の銘柄も醸造されている會津酒造さんのお酒です。


こちらのお酒を仕込まれる際、
今期は柔らかさと飲みやすさは残しつつも
お酒としての芯をしっかりと持たせることを
課題にしようと目標を掲げられたそうです。


会津の地酒


常に磨きをかけ続けて、新しい試みを行い
お酒造りをされている蔵元さんですが、
『感じるままに飲んでください。』というのがメッセージ。

先入観なしで純粋にお酒を楽しんでもらえるように、
いろいろなデータをボトルには載せておられません。

調べると、
酒米のことや、こだわりの仕込み水ことなど
興味深いことが出てくるのですが、
蔵元さんの気持ちを大切にしておこうと思います。

私が作り手だったら吹聴しているであろう
こだわりと丁寧な造りです。


感じるままに飲んで下さい。がメッセージ


フルーティーさがありながら上品な強さの香り。

キリッとした酸味と辛さがあって
爽やかな一面もあるのですが、
ただいまご用意しているお酒の中では珍しく、
柔らかい甘みが印象に残る味わいです。

感じるままにどうぞ!






今回は飲み比べ用に選んだ
会津の地酒をご紹介いたしました。

同じ産地のお酒ですが、
色が違う3本です。

お好みをお聞かせいただければ
ご提案もできますので、
どうぞお試しください。

よろしくお願いいたします。
2017-10-10 01:55:00

10月6日(金) 新入荷のお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます。

あんこう肝だらけ鍋が
今季もいよいよスタートいたしました。

ちらほらとご予約も頂戴しております。
今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。



さて。。。

地酒が新しく入荷いたしましたので
ご紹介したいと思います。


新入荷のお酒


左から
白岳仙・石鎚・武勇・寶剱


新入荷のお酒


左から
田酒・会津中将・辰泉

それぞれご紹介していきます。





それでは最初のお酒です。。。


はくがくせん


白岳仙(はくがくせん)純米 ひやおろし
  福井県:安本酒造のお酒  日本酒度:+5  酸度:1、7


久しぶりの入荷。
福井県の地酒 白岳仙の秋限定酒です。

使われているお米は当店では珍しい酒米 玉栄(たまさかえ)。
精米歩合は60%です。


福井県の地酒


香りは控えめですが、
フルーティーで滑らかな口当たりです。

しばらく寝かせてから出荷されています。
熟成感は程良く、旨みは分厚く、
丸みがあって、辛さも効いています。


秋限定酒


甘味・辛味・酸味とほのかな苦味。
味の層が重なりつつ流れ、
余韻を感じさせながら落ち着いていきます。


程良い熟成感


冷酒でも燗酒でもおいしいと思います。
お好みでお選びください。





つづきまして。。。


いしづち


石鎚(いしづち)特別純米 ひやおろし
  愛媛県:石鎚酒造のお酒  日本酒度:+5  酸度:1、6


こちらも久しぶりに入荷です。

愛媛県の地酒で、純米酒や純米吟醸など
これまでにも度々仕入れたことがある
愛媛を代表する石鎚。


愛媛県の地酒


今回のお酒は
秋らしい色合いのラベルが付いた秋限定の特別純米酒。

使用米は麹米に備前雄町、掛米に松山三井です。
精米歩合は60%。


秋限定酒


濃厚辛口のお酒で、
石鎚らしい素朴さと、深いコクが魅力です。

穏やかな香り。
口当たりはまろやかでふんわりと柔らか。
その後広がるコクと酸味はどちらも存在感があります。

余韻は旨みが舌の上に少し残るような感じで
じんわりと染み入るような感覚を味わっていただけます。


ふんわり・ほっこり・じんわりのお酒


華やかさは控えめですが、
日本酒本来のお米らしい純粋なおいしさや、
愛情を込めた丁寧な造りによる結果が出ています。

こちらも冷酒でも燗酒でも召しあがっていただける食中酒。
ふんわり・ほっこり・じんわりの秋らしいお酒です。





つづきまして。。。


ぶゆう


武勇(ぶゆう) 純米吟醸 ひやおろし 生詰
  茨城県:株式会社武勇のお酒


茨城県の地酒


甘酒も人気の茨城県の武勇の秋のお酒が到着いたしました。

毎シーズン仕入れるひやおろし。
この時期を待ち遠しくさせるお酒のひとつです。


コクのあるしっかり味


使用米は雄町と五百万石。
精米歩合は58%です。


冷酒でも燗酒でも可


飲み口は軽やかですが、
雄町のお米を使っているのと
しっかりと味のあるお酒が多い武勇さんらしく、
ふわりとした旨みがジューシーです。

ひと夏を越して、コクがしっかりと出て、
お酒の味が落ち着いているように感じます。


秋限定酒


辛さと酸味と、味のバランスも良く、
今年初めて飲まれる方は、
きっと来秋が楽しみになると思います。

冷酒でも燗酒でもご注文可能です。
どちらでもお勧めです。





つづきまして。。。


ほうけん


寶剱(ほうけん)純米吟醸 秋あがり
  広島県:宝剣酒造のお酒


こちらも久々の入荷です。
広島でお気に入りの地酒のひとつ寶剱です。


広島県の地酒


使われているお米は広島県産の八反錦。
精米歩合は55%です。

秋のお酒なので出荷まで数ヶ月貯蔵されてきましたが、
春先と夏場と、それぞれ保管場所の温度を変えてあり、
二段階に分けて熟成がなされています。

その結果、苦手な方もおられる熟成香がごくごく控えめ。
綺麗さと丸みのある味わいで飲みやすいです。


冷酒でお勧め


こちらは冷酒でおすすめです。

最後は寶剱の持ち味でもある
気持ちのいいキレをお楽しみいただけます。


秋限定酒


蔵元さんは様々なお料理にも良く合うとおっしゃっており、
白身魚のお造りや、甘辛いタレがかかったようなもの、
おみそを使ったお料理にもよく合うとのことで、
守備範囲の広い食中酒として頼りになります。





つづきまして。。。


でんしゅ


田酒(でんしゅ)特別純米酒
  青森県:西田酒造店のお酒
  日本酒度:±0  酸度:1、5



人気の高い田酒ですが、今シーズン3度目の入荷です。

2度目の入荷分をただいまご提供中ですので、
そちらが完売後、また頃合いを見て
3本目はお出ししようと思っています。

お酒の詳しい説明は初回入荷時の記事をご覧ください⇒こちら





つづきまして。。。


あいづちゅうじょう


会津中将(あいづちゅうじょう)純米原酒
  福島県:鶴乃江酒造のお酒


こちらは、阪急百貨店で行われた
鶴乃江さんの直接販売に行ったときに購入してきたお酒。

食欲の秋にタイミングを見て
お出ししようと準備していた一本です。

酒米は福島県会津産の五百万石。
精米歩合は60%です。

蔵元さんのコメントでは
「米の旨味を引き出した濃醇な味わいです」とありました。

勝手にそんな風にお酒が仕上がったわけではなく、
試行錯誤と手間と計算と・・・様々な要素の合わせ技で、
お米の旨味を絶妙に引き出すことができているのだと思います。
素晴らしいです。



会津の地酒


しっかり味の純米酒。
原酒ということで、ガツンと飲み応えのあるお酒です。

柔らかい旨みがたっぷりなわりに重たくなく、
それでいて満足度の高い充実の味わい。
冷酒でも燗酒でもおいしいです。

同シリーズのお酒としては、
同じく直接購入してきた会津中将の純米吟醸ひやおろしも
現在ご提供中です。


会津中将ひやおろし


こちらも期待と信頼を裏切らず、
さらにその上を行く上質さ。

取引のある酒屋さんに取り扱いがないので、
どちらも次回の入荷は未定です。
2銘柄とも大変お勧めです。





今回最後のお酒です。。。


たついずみ


辰泉(たついずみ)
辰ism №3 山廃仕込 特別純米酒 美山錦

  福島県:辰泉酒造のお酒  日本酒度:±0 酸度:2、0


辰泉さんのお気に入りの銘柄。
出荷本数が少ない貴重なお酒です。

お酒の詳しい説明は前回入荷時の記事をご覧ください⇒こちら


辰泉さんといえば、
ただいまもう一種類置いている
稲穂がデザインされた辰泉 純米秋上がり。


秋限定酒


昨年も好評だったのは覚えていたのですが、
今季、それを上回る評判の良さです。

長年いろいろなお店で地酒を飲んでおられる方や、
日本酒にとてもお詳しい方が大絶賛です。

一口飲まれるたびに
しみじみと「おいしいなぁ~。」という
溜め息交じりの言葉が出ています。


今回ご紹介した山廃仕込の辰泉は
転勤で大阪を離れられたお客さまもお好きだったので、
今きっとよだれが出ていらっしゃると思います。


山廃のお酒


忘れがたい味わいの銘酒です。




今回は並盛・得盛で販売用のお酒をご紹介いたしました。

冷酒でも燗酒でも選んでいただける銘柄も多いですし、
久しぶりのお酒も多いので、
気分とお好みで秋のお酒を楽しんでください。
2017-10-08 01:08:00

≪10月限定≫特選地酒飲み比べセットのお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんにちは。
ご覧くださりありがとうございます。

10月末までの限定で、
特選地酒の飲み比べセットを
ご提供することにいたしました。


飲み比べには、
3種類・5種類・8種類のセットをご用意しております。


特選地酒飲み比べセット
※税抜価格です


今回の企画には、グラスのご提供など
榮川酒造さんのご協力をいただいておりますので、
いずれの飲み比べセットにも一杯は必ず
榮川の純米酒ひやおろし、
または榮川の純米80が含まれます。


飲み比べ用のグラス
  榮川グラス


飲み比べ用のグラスを使用いたしますので、
一杯の量は70㏄。
お酒は全て冷酒でお出しいたします。



飲み比べの銘柄はお選びいただくこともできますし、
こちらでお勧めをご提案することもできます。

是非ご検討ください。



一杯売り(並盛・得盛)の秋の地酒も
今度どんどん入荷いたしますが、

飲み比べ用の地酒も随時入荷予定です。

期間限定企画です。
どうぞご贔屓にお願いいたします。



そういうわけで、
今回は飲み比べ用の銘柄をご紹介していこうと思います。

本数が多いですが、
よろしくお付き合いください。





それでは、最初のお酒です。。。



えいせん


榮川(えいせん)ひやおろし 無濾過 純米酒
  福島県:榮川酒造のお酒
  日本酒度:+3~4  酸度:1、5~1、6



会津のお酒


榮川さん自慢の秋のお酒です。

当店ではここ数年、毎シーズン2回以上は仕入れている
信頼を置いている銘柄です。


秋のお酒


フルーティーさは控えめ、
その分お米の風味がしっかりという榮川さんのお酒らしく、
角のない、ふくよかなお米の旨みが広がります。

飲みにくさもなく、
飽きもこない安定のおいしさ純米酒。

どなたにでもお勧めできます。





つづきまして。。。


えいせん


榮川(えいせん) 榮(さかえ) 純米原酒 醇80
  福島県:榮川酒造のお酒



THE 米の酒


こちらは大丸心斎橋店での直接販売で試飲し、
気に入った骨太な純米酒。

醇80という名のとおり
精米歩合80%で造られています。

精米歩合の値が低いほど、雑味がなく、
透明感を持ったお酒に仕上がる傾向にあると言われていますが、
こちらのお酒はお米の磨き具合は少ないはずなのに
雑味がなく、ワイルドさもそれほどで
飲みやすい純米の原酒という感じです。


しっかり味


フルーティーさや華やかさは控えめですが、
それを補うようにお米本来の味がとても活きていて
口に含んだときの香りは、
お米というよりも『ごはん』の香りが満載です。

しっかり味で旨みも充分。
あんこう肝だらけ鍋にもよく合います。





つづきまして。。。


ささまさむね


ささまさむね 純米吟醸 生
  福島県:笹正宗酒造のお酒


こちらは地酒屋さんの頒布会の商品。

今後も見越して、
飲み比べ用の銘柄をいろいろ考えているのですが、
少し趣が変わったものも入れてみようと追加したのが
こちらのレアな純米吟醸酒です。


会津の地酒


使用されている酒米は会津喜多方産の五百万石。
精米歩合は50%です。
中身は純米大吟醸といっても良いくらいです。


頒布会用の貴重な銘柄


お米はしっかり磨かれていますが、
約半年間、冷蔵貯蔵された生酒ですので、
熟成により丸さが加わったしっかりとした味です。
ワインでいうところのフルボディ。

まろやかさと綺麗さのあるお酒に仕上がっています。
上質さを感じていただける一本です。





つづきまして。。。


さかやはちべえ


酒屋八兵衛(さかやはちべえ)備前雄町 山廃純米酒
  三重県:元坂酒造のお酒  日本酒度:+4  酸度:1、6


こちらも先ほどご紹介したささまさむねと同じく、
ラインナップに華を添えてくれる一本です。

使われている酒米は当店では珍しい備是雄町。
精米歩合は60%。


三重県の地酒


山廃仕込みのお酒で、口当たりは滑らか。
酒米由来の骨太な旨みと味わいがあります。

山廃のお酒らしい酸味と
ちょっと枯れたような風味が持ち味です。

山廃のお酒はなかなか手が出ないという方にも、
飲み比べのサイズならお試しいただきやすいと思います。

この機会に一度ご検討ください。





つづきまして。。。


ゆきつばき


ゆきつばき 純米吟醸
  新潟県:雪椿酒造のお酒
  日本酒度:+2~+3  酸度:1、5



今回初入荷の新潟県の地酒。

雪椿という名前も綺麗ですが、予備知識なしだと、
ひらがなのロゴや蔵元さんのホームページ
お化粧品か何かの会社?と思うくらい可愛らしいです。

そんな雪椿酒造さんですが、
1806年創業の歴史のある蔵元さんです。



華やかなお酒


香りも味もとてもフルーティーで華やか。

きめ細やかな旨みと穏やかな丸さのある
やや辛口のお酒です。

華やかなお酒なので、
女性受けも良さそうです。


新潟県の地酒


飲みやすいですが、味もあって、
お肉にもお魚にもよく合いそうです。





つづきまして。。。


かたな


日本刀(かたな)超辛口 純米吟醸
  静岡県:花の舞酒造のお酒  日本酒度:+5~7


新デザイン


度々仕入れるスパッと辛口の純米吟醸酒。
『日本刀』と書いて『かたな』と読むのを
ご存じの方もいらっしゃると思います。

これまでとは少しラベルのデザインが変わりました。
井伊家の家紋である橘紋が加わり、
『浜松 直虎』と入っています。ナウいです。


スパッと辛口


食べ物の味や匂いを邪魔しない優しい吟醸香。
淡麗超辛口の部類に入るお酒ですが、
旨みもきちんとあります。


のみやすい


スパッ!と潔さを感じるキレと喉越しは爽快。

後味クリアな食中酒ですので、
複数のお料理にお箸をつけていただきやすいです。


辛口好きの方にもお勧め


辛口好きの方には特にお勧め。

端麗辛口の本醸造で十分とおっしゃる方にも
召しあがってみていただきたいですし、
日本酒初心者の方にも楽しんでいただきやすいと思います。

ご検討ください。





つづきまして。。。


まなつる


真鶴(まなつる)山廃 辛口 特別純米
  宮城県:田中酒造店のお酒  日本酒度:+6


山廃仕込みの特別純米酒。
以前にも書きましたが、読み方注意の『まなつる』。

宮城県も銘酒が多い土地ですが、
こちらの真鶴も好きな宮城の地酒の一つ。


宮城県の地酒


口当たりも良く、
その後膨らむ旨みが充実している
ふくよかな味わい。


山廃のお酒


山廃で辛口のお酒。

山廃のお酒独特の酸味はごく控えめで、
キリリとした辛さが食欲をそそります。


酸味控えめ


味のバランスに良い具合に緩急がついていて、
ぼやけず最後までおいしいです。


優秀な食中酒


お酒が進む⇒食が進む⇒お酒が・・・∞
そうなりそうな、とっても優秀な食中酒。

あんこう肝だらけ鍋との相性も抜群と思います。
2つ合わせてお勧めです。





つづきまして。。。


こいかわ


鯉川(こいかわ)純米
  山形県:鯉川酒造のお酒  日本酒度:+7  酸度:1、4


山形県のお酒


山形県の鯉川酒造さんを代表する銘柄です。
飲み飽きせず、毎日楽しめそうな純米酒。

使われているお米ははえぬき。
精米歩合は60%です。


スイスイ系のお酒


吟醸香はしつこくなく穏やかで、
口当たりからキレまで癖や飲みにくさがないので、
ススーッと進んでしまいそうなスイスイ系の辛口酒です。


日本酒初心者の方にもお勧め


ワインでいうと
ライト~ミディアムボディ。

最初の一杯としてもお勧めですし、
日本酒をあまり飲まれない方にも一押しです。

地酒の飲み比べは今月だけの期間限定ですので、
普段は日本酒を飲まれない方にも
お試しいただければと思っています。


スッキリと気持ちよく飲んでいただけます。





つづきまして。。。


ひゃくじゅうろう


百十郎(ひゃくじゅうろう)赤面 純米酒
  岐阜県:林本店のお酒


秋冬のシーズンに大好評をいただく超辛口の純米酒。
今年も待望の入荷です。

使われているお米は五百万石。
精米歩合は70%。

日本酒度や酸度などの数値は公開されていませんが、
+12程度と言われており、超辛口の部類に入るお酒。


岐阜県の地酒


香りは控えめで、口当たりからシャープさが出ています。
芳醇なしっかりタイプのお酒ですので、
旨みもグングンと伸びやかに出てきます。

華やかさはありませんが、
辛さと厚い旨み、そして爽快なキレ。

食べ物の味や香りを邪魔せず、引き立て、
喉越しスッキリで全然間延びしません。


辛口好きの方は必飲


岐阜県の地酒ということもあり、
濃いめの味付けのものや
お味噌を使った料理にもよく合うそうですので、
和とんもち豚のチャーシューや
あんこう肝だらけ鍋などとも相性良さそうです。

辛口好きの方は飲まなきゃ損なおいしさです。





今回最後のお酒です。。。


みつたけ


光武(みつたけ)手造り純米 50%
  佐賀県:光武酒造場のお酒


佐賀県の地酒


今回が初登場の佐賀県の純米酒です。

手造り純米とありますが、
麹造りに箱麹と呼ばれる
昔ながらの方法を用いて造られていたり、

搾りの作業も昔の手法である槽しぼりを採用されており、
全ての作業が手仕込みで行われているそうです。


初入荷の銘柄


使われているお米は麹米に山田錦。
掛米は地元の佐賀県産のお米。

純米酒ですが、
お米はしっかりと磨いた精米歩合50%。
純米大吟醸と同等クラスのお酒です。


手仕込の純米酒


香りは主張し過ぎることはありませんが
果実感があって綺麗です。

味にもフルーティーさと華やかさがあって、
味が綺麗に膨らみます。


金賞受賞


全国酒類コンクールで金賞も受賞されており、
エキセントリックさがありませんので、
こちらも日本酒にチャレンジされたい方や、
女性の方に好いていただけそうです。




今回は飲み比べセットの特選地酒をご紹介いたしました。

産地もいろいろ、お酒の系統もいろいろです。
70㏄と小さいサイズなので、
普段は飲まれないような銘柄にもご注目ください。

繰り返しになりますが、
よろしくお願いいたします。
2017-10-07 15:44:00

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