大阪市西区新町にある居酒屋 新鮮処ととろ 旬の食材と地酒をご用意し、年中無休で皆様のお越しをお待ちしております

大阪市西区新町の居酒屋は新鮮処ととろ



新入荷の地酒

新入荷のお酒


ただいま冬限定酒を中心に
ご用意しております

新酒もたくさん入荷しております!



地酒

地酒

当店では季節ごとに
全国より様々な銘柄の地酒を
厳選して仕入れております。
小さな蔵元のお酒や、珍しいお酒など、
銘酒をご提供できるよう努めております。

※表示価格は税抜価格です


≪ただいま入荷中の地酒≫
2019年3月24日 更新


たついずみ New!
福島県の地酒

辰泉(たついずみ)
しぼりたて純米
うすにごり生
グラス 700円
やうえもん 福島県の地酒

弥右衛門(やうえもん)
純米 辛口
グラス 700円
きれい 広島県の地酒

亀齢(きれい)
萬事酒盃中 純米
グラス 700円
さがみなだ 神奈川県の地酒

相模灘(さがみなだ)
特別本醸造 無濾過
グラス 700円
かいしゅういち New!
福島県の地酒

会州一(かいしゅういち)
純米吟醸 無濾過生原酒
グラス 750円
こっけん New!
福島県の地酒

國権(こっけん)
てふ 純米 生貯蔵酒
グラス 750円
むすびゆい New!
茨城県の地酒

結ゆい(むすびゆい)
備前雄町 亀口直汲み
純米吟醸酒 生酒
グラス 750円
こがねさわ 宮城県の地酒

黄金澤(こがねさわ)
うすにごり 山廃純米
生原酒 しぼりたて
グラス 750円
ひわた 宮城県の地酒

日輪田(ひわた)
山廃純米 しぼりたて
グラス 750円
さかやはちべえ 三重県の地酒

酒屋八兵衛
(さかやはちべえ)
純米吟醸 無濾過
生原酒 しぼりたて
グラス 750円
けんこんいち 宮城県の地酒

乾坤一(けんこんいち)
超辛口 純米吟醸
生原酒 しぼりたて
グラス 750円
しちじゅうろう 福島県の地酒

七重郎
(しちじゅうろう)
純米吟醸 無濾過原酒
グラス 750円
あいづちゅうじょう 福島県の地酒

会津中将
(あいづちゅうじょう)
特別純米 ひやおろし
グラス 750円
びしゅのせっけい New!
秋田県の地酒

美酒の設計
(びしゅのせっけい)
純米吟醸 生酒
グラス 800円
とよくに 福島県の地酒

豊久仁(とよくに)
純米大吟醸 夢の香
荒走り 生原酒
グラス 800円
すのーどろっぷ 福島県の地酒

真冬だけのプレミアム生
スノードロップ
ヨーグルト
一杯 800円
やまわ 宮城県の地酒

山和(やまわ)
純米吟醸 無濾過 生原酒
グラス 800円
かもしびとくへいじ New!
愛知県の地酒

醸し人九平次
(かもしびとくへいじ)
うすにごり生
グラス 900円




地酒のご紹介

RSS

1月2日(水) 新入荷のお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます。

今年のお仕事が始まった方も
多くいらっしゃるでしょうか?

当店は
1月6日(日)~1月8日(火)の間、
臨時休業しております。

また9日(水)から
よろしくお願いいたします。




新年に入りまして、
コツコツと集めてきた全国の新酒を
たくさん登場させています。


今回は1月2日よりご提供している
7本のお酒を一本ずつ
ご紹介していきたいと思います。

本数が多いですが、
よろしくお付き合いください。



ラインナップはこちらです。。。


新入荷のお酒

左から
奈良萬・会津中将・雪の茅舎
会州一・飛露喜・花陽浴・雁木





それでは最初のお酒です。。。


ならまん


奈良萬(ならまん)
純米 生酒 おりがらみ
  福島県:夢心酒造のお酒


シュワッと刺激があるものが多い
福島県の地酒 奈良萬。

シリーズの中に銘柄はいろいろありますが、
どれを仕入れても
開封から完売までが
速い
人気のお酒です。



福島県の地酒


使用米は五百万石。
精米歩合55%の純米酒です。

綺麗な上立香は控えめ。

お口に入れると、
マスカットのような爽やかさと
すんなりと馴染みの良い甘みがあります。

少しずつ落ち着いてきますが、
シュワッとした刺激も心地よく、
旨みの重量感を和らげ、
軽快に感じさせます。



純米酒


全体的にふんわりとしていて、
旨みも濃厚。

味はありますが、
飲みにくさや重みは
全くと言っていいほどありません。


生酒


バッサリと切れて、飲み終わりは
お口の中がクリアに。

次の一口が促されるように、
気持ち良く進むと思います。





つづきまして。。。


あいづちゅうじょう


会津中将(あいづちゅうじょう)
生純米原酒 無濾過 初しぼり
  福島県:鶴乃江酒造のお酒
  日本酒度:+3~4  酸度:1、7


福島県の地酒


今年も引き続き頼りにしています。
鶴乃江酒造さんの会津中将。

しぼりたての純米のお酒です。


新酒


使われているお米は
地元産の五百万石。

精米歩合は60%です。


純米酒


品のあるおしとやかな香り。

口に含むと香りが広がり
ふくよかな香味が楽しめます。


生原酒


酸味はありつつ角はなし。

酸味と合わさった果実感が

とても魅力的です。

ふわりとした膨らみとしなやかさ、
高まる旨みは丸々としています。


果実感


終盤にギュッと味が満ちて、
生原酒らしい深い味わいに。

それでいて、しつこさはなく、
重くなくて飲みやすいです。


鶴乃江さん


甘苦い余韻がほんのりと漂います。

上品さを保ちながらの
この味ののり具合はさすが。

バランスの良い食中酒です。





つづきまして。。。


ゆきのぼうしゃ


雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)
純米吟醸 新酒 生酒
  秋田県:齋彌酒造店のお酒


毎シーズン仕入れる
雪の茅舎の新酒は、

持ち前の華やかさが
当店でも人気の銘柄です。


使われている酒米は
山田錦と、あきた酒こまち。

精米歩合は55%の純米吟醸です。


秋田県の地酒



今季も違わず
清らかさと華のある芳香。

この香りの良さも
女性から人気が高いポイントと思いますが、
味も負けず劣らず上質なので、
年々、男性からの人気も高まっているように
感じています。


新酒



柔らかい甘味に
淡い苦みが追いつこうとするように
後から混ざってくるような展開。

甘さは爽やかさというよりも
丸みのあるタイプで、
旨みはその後あまり間を置かず
序盤から膨らみます。


華やかな純米吟醸


濃厚な甘味に負けない
お米のお酒らしい旨みは、
予想していたよりも厚みがあって
嬉しい誤算。

スッと短く切れるので
気持ち良く飲み進めていただけると思います。





つづきまして。。。


かいしゅういち


会州一(かいしゅういち)
初しぼり 瑞祥 純米生酒
  福島県:山口合名会社のお酒
  日本酒度:+1、8  酸度:1、5


ここ2、3年くらいで、
当店での人気が
うなぎ上りに感じられる会州一。

辰泉や会津中将に比べると
登場回数は少なかったのですが、
この頃は以前よりも
短い間隔で仕入れています。

期待値も高いのですが、
予想を裏切るどころか、
越えてくる出来ばえ。

今回のお酒も大変評判が良いです。


福島県の地酒



酒米は会津産の美山錦。
精米歩合60%の純米の新酒です。


純米酒


香りはあまり強くなく、
透明感が感じられます。

ラムネを連想させるような
クリアな甘さの口当たり。

すぐにほんのりと苦味がきて、
その後にカラッとした辛さがあって
味のメリハリが好ましいです。


新酒


酸味と甘味に
ほんのわずかな塩っぱさが溶けたような
三位一体の味わい。

旨みは丸く広がって
すごくマイルド。



飲みやすい


それぞれの味が
どれも主張し過ぎず、
均整のとれた食中酒です。





つづきまして。。。


ひろき


飛露喜(ひろき)
特別純米 かすみ酒 初しぼり
  福島県:廣木酒造本店のお酒


福島県の地酒


飛露喜の新酒です。
今回のお酒は特別純米酒。

使用されているお米は
五百万石です。


特別純米酒


かすみ酒と名がついた銘柄。

何度か扱ったことはありますが、
今回のお酒は極浅めの
にごり具合。

言われなければ
わからないかも知れない程度です。


かすみ酒


濃厚で滑らかな甘味は
しっとりとしていて、
とろみはありませんが、
舌に絡むようなイメージです。

続いて苦味が来るかな?と思いきや、
そうはならずに、
線の上を伝うような繊細さで、
苦味抜きに味が少しずつ変わっていきます。


濃厚な甘味


第一印象でもある
口当たりの印象的な甘味を軸に
旨みが膨らみます。

絹を思わせる滑らかで
艶のあるお酒。


新酒


飲みやすいですが、
大事に飲みたくなるような味わいです。





つづきまして。。。


はなあび


花陽浴(はなあび)
純米吟醸 八反錦
無濾過生原酒 しぼりたて

  埼玉県:南陽醸造のお酒


先ほどご紹介した飛露喜もそうですが、
埼玉県の花陽浴も
人気高騰で
入手困難な銘柄。


なかなか定価では手に入らないのですが、
今回は抽選で仕入れることができました。

そういった事情で
あいにく次回入荷は未定です。


埼玉県の地酒


使われているお米は
八反錦。

純米吟醸の新酒です。


新酒


酸味を含むフルーティーな香り。
香り高くて思わず顔がほころびます。

濃い甘味。
わずかに刺激のある舌触り。


純米吟醸酒


お米の旨みを感じる甘味と風味が
ソフトでまろやか。

甘塩っぱくて、
尖りの全くない蜜のような甘味が
果実感満載で、日本酒でありながら、
果実酒のような雰囲気をまとっています。


甘口


辛口のお酒がお好きな方には
お勧めできませんが、
女性好みしそうな味です。

最初のお酒としても
おいしく召し上がっていただけると思います。





今回最後のお酒です。。。


がんぎ


雁木(がんぎ)
純米大吟醸スパークリング にごり生
  山口県:八百新酒造のお酒

上のメニューにも書いていますが、
こちらのみ、ワイングラスで
ご提供しております。

一杯の量も少なめの90ccです。



山口県の地酒


今回唯一の
純米大吟醸。

使用米は山田錦。
精米歩合は50%です。


ワイングラスにてご提供いたします


シャンパンや食前酒、
デザートワインや
スパークリングワインのイメージで
召し上がっていただきたい
他の銘柄とは一線を画した新酒です。


スパークリング


甘味おだやかなフルーティーな香り。

薄~いカルピス程度のにごり具合で、
とてもきめが細かい泡感が
舌をシュワシュワと刺激します。

甘苦さに爽やかな酸味が混ざり、
そこに旨みが綺麗に融合しています。


新酒


終わりかけに
チリチリとかすかに辛さがあり、
味の伸びは長く続かず、
サッと引いて軽い後味。


大吟醸


二口目は苦味がもう少し感じられ、
味の輪郭を形作るのに、
効果的に作用しているように思いました。

キレが良いので、気を抜くと
グラスがすぐに空になってしまいそう・・・。

山田錦の純米大吟醸らしい
綺麗なお酒です。




今回は7本の新酒を
ご紹介いたしました。

コツコツ揃えてきた新酒は
まだ豊富にご用意していますので、
今後の登場も
楽しみにしていただけましたらと思います。
2019-01-08 03:30:00

ただいまご用意している地酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
新年あけましておめでとうございます。

皆様には
健やかに新春を迎えられたことと
お慶び申し上げます。

また、
旧年中はひとかたならぬご厚情をいただき
誠にありがとうございます。

皆様のご健勝とご発展を
心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




いかがお過ごしでしょうか?

忙しさを言い訳に

ページの更新が滞ってしまっていました。

その間、
地酒が入荷しては無くなり・・・

を繰り返しておりました。

気にして
ご覧くださっていた皆さまに
申し訳ないです。ごめんなさい。


12月31日と1月1日は
休業予定ですが、
1月2日(水)より
営業を再開いたします。

そして、1月2日からは、
以前から少しずつ集めてきた
銘柄豊富な新酒を大放出予定です。


その前に、
現在ご用意しているお酒で
まだご紹介が終わっていないものを
一本ずつご案内していこうと思います。

お付き合いのほど
よろしくお願いいたします。



お酒

左から
善き哉・辰泉・醸し人九平次
亀齢・雨後の月・百十郎





それでは最初のお酒です。。。


よきかな


善き哉(よきかな)
純米吟醸酒
  福島県:名倉山酒造のお酒
  日本酒度:+1、4  酸度:1、6


名倉山という銘柄も
豊富に作っておられる
福島県の名倉山酒造さんのお酒です。

使われているお米は
美山錦と八反錦。

精米歩合は50%です。


福島県の地酒


グラスに注いでいると漂ってきたのは
綺麗なフルーティーな香り。

香り高くて、気持ちが華やぎます。


のみやすい


ですが、香りからの予想に反して、
それほど甘みは強くなく、
サッパリ。スッキリ。

酸味がきいていて、
リンゴのような風味で爽やか。

スムーズに飲み進めていただけそうな
軽快さがあります。


さわやか


旨味の膨らみは
後半からふわっとスマートに膨らみ、
綺麗に切れて辛口な印象。


すっきり辛口


嫌われる要素が見つからない味わい。

最初の日本酒としてもおすすめです。





つづきまして。。。


たついずみ


辰泉(たついずみ)
Primitive 2017 純米76
  福島県:辰泉酒造のお酒
  日本酒度:+1  酸度:1、8


日本酒の原点を念頭に、
酒米の磨きを抑えつつ、
甘味と爽やかさを併せ持つ
雑味控えめな日本酒を目指している
辰泉さんの新しいシリーズです。


のみやすい


今回のお酒は、
お米の収穫年が2016年。
醸造年が2017年とのこと。

京の華と夢の香のお米が
精米歩合76%で使用されている
一回火入れの純米酒です。


福島県の地酒


香りと甘さが控えめ。
まるっこくて、柔らか。

中盤以降、厚みが増すようにして、
徐々に充実感が大きくなっていきます。


スッキリ辛口


酸味が程よくあって
爽やかさもありながら、
日本酒度の値よりも
なかなかしっかりと辛さがあって、
スッキリ辛口なイメージ。


さっぱり


飲み終わりには
嫌みのない甘味が余韻を残します。


辰泉さん


癖がなくて、飲みやすいお酒です。





つづきまして。。。


かもしびとくへいじ


醸し人九平次
(かもしびとくへいじ)

純米大吟醸 雄町50
  愛知県:萬乗醸造のお酒


愛知県の地酒


愛知県の地酒で、
当店で扱うのはまだ二度目くらいでしょうか?

名古屋にある酒蔵さん
萬乗醸造さんの醸し人九平次です。


パワフル


上立香はすごく軽め。

シュワッとした
小さな刺激を感じる口当たり。


雄町使用


甘味は強くなくて、
すぐさまブワッと太い旨みがやってくる
雄町のお酒らしいパワフルな展開です。


骨太


二口目は一口目に比べ、
甘酸っぱく感じました。


大吟醸


苦味をほんのりとまとって
スーッと切れます。

喉にジワジワと辛さが残るのですが、
ニッキのような珍しい風味を感じました。


うら


酸味はキリリとしていますが、
丸さもあってふくよかなお酒。

力強いタイプですが、
重たさはなくて美味な大吟醸です。





つづきまして。。。


きれい


亀齢(きれい)
萬事酒盃中 純米
  広島県:亀齢酒造のお酒


今季何度も仕入れている
広島県の純米酒。

前回の記事でもご紹介していました。

ターゲット層が幅広く、
多くの方から根強く
ご支持をいただいていて、
私たちも心強く感じています。

お酒の説明は
過去入荷時の記事をご覧ください⇒こちら

今年もご贔屓にお願いいたします。





つづきまして。。。


うごのつき


雨後の月(うごのつき)
特別本醸造
  広島県:相原酒造のお酒


久しぶりの入荷の
広島県の地酒 雨後の月。

精米歩合60%の
山田錦と八反錦が使われています。

特別本醸造のお酒ですが、
吟醸酒では?と疑ってしまうほどの
果実感と透明感のある香り。

ツンとしたアルコール臭は皆無です。


広島県の地酒


とっても滑らかな質感で、
角が全くありません。

水飴のようなクリアで丸い甘味が
出だしから好印象です。


のみやすい


旨みほどほど。
こちらのお酒のイメージを崩さず、
バランスが◎です。


スイスイ


軽めの辛さと、
ほんのわずかな苦み。

スッキリとした飲み口で、
めちゃくちゃ飲みやすいです。


すっきり


日本酒を
普段はあまり召し上がらない方にもお勧め。

清々しさがあって癖がなく、
飲み飽きしない味わいです。

日本酒を飲み慣れておられる方は、
スイスイと進み過ぎに注意のお酒です。





つづきまして。。。


ひゃくじゅうろう


百十郎(ひゃくじゅうろう)
赤面 大辛口 純米酒
  岐阜県:林本店のお酒


毎冬の時期、
何度も仕入れるお気に入りの純米酒です。

今シーズンも
もう4~5本目くらいでしょうか?

なくなるのが早い銘柄です。

冷酒でも燗酒でも召し上がれる上、
どちらも甲乙つけがたいおいしさで、
サッパリとした辛さが癖になります。

お酒の詳しい説明は
過去入荷時の記事をご覧ください⇒こちら

ひきつづきお勧めです。




・・・と、
これで写真の全てのお酒の
ご紹介が済んだのですが、
相模灘の本醸造を加えるのを
忘れていました。

試飲はしたのに、
写真を撮り忘れて
帰ってきてしまったので、
文字だけになってしまいますが、
ご紹介しておこうと思います。

何だか地味ですみません。。。


相模灘(さがみなだ)
特別本醸造 美山錦
  神奈川県:久保田酒造のお酒


精米歩合60%の美山錦が使われて作られた
特別本醸造です。

香りは主張が強くなく、
清楚な雰囲気。

一口含むと、
香りからイメージしていた味を
いい意味で覆す甘苦いしっかりめの味わい。

それでいて飲みやすさも感じられ、
お口の中で香味が広がり、旨味しっかり。

キレはスパッと爽快です。

辛さは心地よいまま少し留まりますが、
それほど長引きません。

終始綺麗で、飲み飽きせずに
飲み進めていただけると思います。

口当たりから味がグッと迫るので、
スタートダッシュが速く、
骨太さとはまた違う満足感があり
おいしいです。





今回は
現在ご用意している中で、
ご紹介を行っていなかった銘柄について
お話ししてきました。

残りが少なくなっているものも多く
申し訳ありませんが、
タイミングが合いましたら
是非お召し上がりいただきたいです。


最初の方でも書きましたが、
1月2日以降は、
コツコツと揃えてきた地酒の新酒が
続々と登場予定です。

全て未開封ですので、試飲しておらず、
ご紹介までにはまた少しお時間をいただきますが、
乞うご期待です。


冷えますので、
暖かくしておやすみください。
2019-01-01 03:32:00

12月13日(木) 新入荷のお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます。

トップページや
ページ下部のカレンダーでも
お知らせを載せているのですが、
明日、12月16日(日)は
家事都合により臨時休業いたします。




お酒の話題に移りまして。。。

一昨日になりますが、
地酒が新入荷いたしました。


新入荷のお酒

左から
亀齢・萬代芳・國権

一本ずつご紹介していきます。





それでは最初のお酒です。。。


きれい


亀齢(きれい)
萬事酒盃中 純米
  広島県:亀齢酒造のお酒


今シーズン何度も仕入れている
頼りがいのある純米酒です。

前回の入荷は
11月29日(金)。
そのときの記事はコチラです。

間を置かず、また注文しました。
嫌われない安定の味わいと質。

今回も冷酒でも燗酒でも
お楽しみいただけます。

過去入荷時の記事はコチラです。

今回もご贔屓にお願いいたします。





つづきまして。。。


ばんだいほう


萬代芳(ばんだいほう)
秋便り 特別本醸造 生原酒
  福島県:白井酒造店のお酒


福島県の地酒


毎春には
『春便り』という銘柄を仕入れる
福島県の地酒 萬代芳。

地元の飲食店でも
人気のお酒だそうです。


辛口


使われているお米は
精米歩合60%の五百万石。


度数高め


当店でも入荷の度に
ご注文がコンスタントに入る銘柄ですが、
アルコール度数が18~19度あるので、
飲み過ぎ注意です。

一緒にお出しする
和らぎ水と一緒にお召し上がりください。


あきたより


香りは華やかでとてもフルーティーです。

いつもは柑橘系の
爽やかなイメージの萬代芳ですが、
今回はいつもよりも丸さがあって
ゴージャスな香りに感じました。


華やかな香り


少しとろみのある質感で、
舌の上でとろりと流れます。


すっきり


コクのある濃厚な甘みが初めに感じられ、
そのすぐ後に、辛さと旨みが
共にボリューミーに広がります。


生酒


辛さはしっかりときいていて、
後味と切れはスッキリとしているものの、
ジワジワとした辛さと太めの苦みが
しっとりと余韻に漂います。





今回最後のお酒です。。。


こっけん


國権(こっけん)
純米吟醸酒 銅ラベル
  福島県:国権酒造のお酒
  日本酒度:+2  酸度:1、4


ちょこっと久しぶりの入荷の國権です。

『てふ』シリーズでも有名。

比較的いろいろなタイプの國権を
これまで仕入れてきましたが、
今回お酒 銅ラベルというのは初登場。


純米吟醸酒


使われているお米は美山錦。
精米歩合は60%です。


フルーティー


上立香には、
爽やかさと果実感に加え
透明感も漂い、
飲む前から期待が高まります。

リンゴを連想させる甘みが
魅力的でインパクトがあります。

うっとりしてしまう
何とも甘美な香味です。


甘味が印象的


そんな甘味はスタート以降、
少しずつ様子が変化していき、
旨みが苦みと重なって
徐々に消えていきます。


深い味わい


飲み終わって少し経ってから
辛さに気づくような後味。

柔らかく、それでいて深い味。


飲みやすい


冷酒で試飲したのですが、
グラスに注いでしばらく経過し、
常温程度に戻った頃合いで飲んでも
まろやかでとてもおいしかったです。

味がありつつ、
飲みにくさのない魅惑的な一本です。






今回は
今季の常連 広島県の亀齢と、
福島県から2本の地酒を
ご紹介いたしました。

萬代法と國権は久しぶりです。
是非ご笑味いただきたいおすすめ品です。


最後になりましたが、
寒さ厳しくなってきました。
暖かくしてお休みください。

今週も一週間お疲れさまでした。
2018-12-15 02:41:00

12月7日(金) 新入荷のお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます。


寒くなってきまして、
広島県産のかきも
身が大きくなってきました。

これからさらに
ドンドン大きくなってきて、
だいだい節分の頃が全盛期です。

大粒になってきますが
大味にはならず、
味も濃くなってきますので
益々おすすめです。

日本酒とも合いますので
ご検討ください。




さて今回は、
一本だけなのですが新入荷のお酒を
ご紹介したいと思います。


新入荷のお酒


ゆきつばき
純米吟醸
  新潟県:雪椿酒造のお酒


昨年も仕入れました
新潟県のゆきつばき。

飲みやすい中辛口の
純米吟醸酒です。


新潟県の地酒


華やかでフルーティーな香り。

ただいまご用意しているお酒の中では
香りが一番華やかなタイプだと思います。

きめ細やかで丸みのある甘みが特徴で、
メロンのような風味が、
一口目の最初から魅力的です。

旨味の膨らみと重量感が程よく、
味と香り、甘みのバランスが
ちょうど良くできあがっています。


純米吟醸


キレの前に少しだけ通り過ぎる苦味。

角のない酸味が全体的に行き渡り、
爽やかさもあって飲みやすいです。

喉越しはほのかに辛く、
ジワジワと刺激があります。


華やか


到着日の先週金曜日は
おかわりもたくさん出ました。

日本酒を普段あまり飲まれない方にも
おすすめしたいです。


地酒は近日中にまた入荷予定です。
今後もご注目ください。

よろしくお願いいたします。
2018-12-10 02:26:00

12月6日(木) 新入荷のお酒

カテゴリ : イチ押しの地酒
こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます。

寒い。

寒さに慣れていないため、
とっても寒いですね。

風邪など引かれませんように・・・



本題に入りまして、
前回にひきつづき
12月6日(木)入荷分のお酒を
一本ずつご紹介していきたいと思います。


新入荷のお酒

左から
会津娘(短稈渡船)・会津娘(山田穂)
十六代九郎右衛門・酒屋八兵衛





それでは最初のお酒です。。。


あいづむすめ


会津娘(あいづむすめ)
純米吟醸 短稈渡船
  福島県:髙橋庄作酒造店のお酒


純米吟醸


今回、酒米の異なる会津娘を
2本同時に仕入れたのですが、
そのうちの一本がこちら。

短稈渡船という酒米を使って醸された
純米吟醸酒。

実は昨年も2本同時に仕入れて
ご提供していました。

どちらも雰囲気が違って、
甲乙つけがたいです。


福島県の地酒


さて、こちらの短稈渡船版ですが、
精米歩合は50%。


うら


爽やかな香りはスッキリとしていて、
あまり主張が強くありません。

少しシュワッと刺激のある
パンチのある口当たり。

酸味がきいていて、
甘酸っぱいというよりも
ベースの酸味に甘さがプラスされる感じで、
蜂蜜のような風味があります。


短稈渡船


甘味が先にほぐれ、
酸味と旨みが混じり合います。

ブワッと一気に膨らんで、
スーッと引いていくスムーズな流れ。


髙橋庄作酒造店


切れた後は、
辛さというよりも
軽い苦みが舌に残りますが、
あまり長くは続かず消えます。

さらりとした食中酒です。





つづきまして。。。


あいづむすめ


会津娘(あいづむすめ)
純米吟醸 山田穂
  福島県:髙橋庄作酒造店のお酒


純米吟醸



山田錦の母といわれる
山田穂が使われた純米吟醸酒。

先ほどと同じく、
こちらも精米歩合は50%。


福島県の地酒


爽やかさに果実感が加わった
控えめな香り。

ちょっぴり酸を感じる甘みは
ふっくらふくよか。

旨みも丸く膨らみますが、
膨れ過ぎず終始綺麗で、
穏やかで柔らかい味わいです。


山田穂


苦味もアクセントに少しだけ現れ、
すんなりと解けていくようなイメージ。

爽やかなお酒というよりも
甘みがあるタイプで、
角が全くなくて、落ち着きが感じられます。


ふくよかな甘み


後味には意外にも
辛さが残りました。


うら


短稈渡船も山田穂も飲みやすいので、
比較的どなたにでもお勧めできます。

人気の会津娘の2本、
飲み比べを兼ねて召し上がるのも
おすすめです。





つづきまして。。。


じゅうろくだいくろうえもん


十六代九郎右衛門
(じゅうろくだいくろうえもん)
山廃純米 美山錦 27BY 仕込49号
  長野県:湯川酒造店のお酒


長野県の地酒


毎年このくらいの季節に
必ず仕入れる長野県の地酒
十六代九郎右衛門です。

数年間寝かされた後で販売となり、
角が取れたやや凝縮感のある
骨太な味わいが人気です。


やまはい


上立香はあまりなくて、
山廃ならではの酸味やミルキーな気配も
ほぼ感じられません。

ほんのり色づいた山吹色。


燗がおすすめ


滑らかで真ん丸の甘味が
最初にやって来ます。

一口目を飲んだ感じでは、
癖はほとんど感じられませんでした。


うら


少し味に慣れた感もあって、
二口目には山廃らしい味が
やや増して味わえました。

まるっこくて、尖りがなく、
燗にすると満開に広がる香味を
お楽しみいただけます。


毎冬の常連


酸味がきいていますが
飲みにくさはなくて、
食事の味をより一層盛り上げます。

後味には
チリチリとした辛さを残したりして、
なかなかにくいお酒です。





今回最後のお酒です。。。


さかやはちべえ


酒屋八兵衛(さかやはちべえ)
山廃純米酒 伊勢錦
  三重県:元坂酒造のお酒
  日本酒度:+4  酸度:1、5


11月15日(木)の入荷に続き、
今季二度目の入荷です。

燗にしてもおいしいですし、
前回入荷時は
スピーディーに売り切れました。


お酒の説明は
先日入荷時の記事をご覧ください⇒こちら

今回も大変おすすめです。
もちろん冷酒でもおいしいです。



今回は2種類の会津娘と
燗にしてもおいしい
十六代九郎右衛門と酒屋八兵衛を
ご紹介いたしました。

いろいろなお酒を味わえる季節。

気分とお好みでお楽しみください。
2018-12-09 23:21:00

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次へ

カレンダー

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
… お席に余裕があります
… 空席わずかです
… 満席です
… 休業日

お店情報

店先



■  営業時間
18:00 ~ 24:00
(閉店時間は目安です)
ラストオーダー23:00

■  定休日
無休(臨時休業あり)

■  TEL
06-6539-7216

■  住所
大阪府大阪市西区新町 2-17-10(地図)

■Facebook
新鮮処ととろ